TACの研修プログラム
TACの研修プログラム
狙われているからこそ知っておくべき対応方法を、事例を通じて学びます
1⽇3~6時間×1⽇=計3~6時間
少人数からご要望に応じ、カスタマイズしてお見積りいたします。
イントロダクション 情報セキュリティの考え方
情報セキュリティの基本的な考え方を学びます
Case1 内部不正による信用失墜
攻撃者の行動と目的が変化し、組織内部での不正行為が増加 どのような対応が必要でしょうか
Case2 大手銀行を装ったフィッシング詐欺
インターネットバンキングでの偽サイトへの誘導を題材に、フィッシング詐欺のしくみと対応を学習します
Case3 添付ファイルの実行による情報漏えい
~標的型攻撃による諜報活動~ 標的型攻撃による情報漏えいを事例に取り上げ、その巧妙な手口と対応方法を学びます
Case4 取引メールを装った送金詐欺
ビジネスメール詐欺(BEC)を題材に、取引先などを装った送金詐欺のしくみと対策を学習します
Case5 「人質」にされるコンピューター
ランサムウェアによる被害を事例に、コンピューターのファイルをロックして身代金を要求する脅威と対応方法を学びます
Case6 SNSサービスから漏えいした個人情報
SNSサイト上でのパスワードリスト攻撃による個人情報漏えいを事例に取り上げ、対応方法を学びます
Case7 スマホ決済の不正利用
便利なスマホ決済ですが、QRコードの悪用やフィッシングから不正利用事件が起きています。安全な利用法と対策を学びます
Case8 不当な料金請求詐欺
偽の警告画面を表示するサポート詐欺を事例に、人の心理を利用した不当な料金請求への対応方法を学びます
Case9 偽情報・誤情報
SNS等における偽情報・誤情報の生成と拡散の脅威を取り上げ、不確かな情報を見抜くための対策を学習します
Case10 AIの利用をめぐるサイバーリスク
生成AIなどの業務利用に伴う情報漏えいや誤情報の生成(ハルシネーション)といったリスクと、安全な活用ルールを学びます
まとめ 被害を最小限にするために
被害を最小限にするために今日からできることを取り上げます