2027年度より、IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験の応用情報技術者・高度区分の試験が廃止・統合・再編され、

新試験制度である「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」の3領域へ完全移行されることが発表されました。

「制度が変わるなら、少し様子を見よう」

「新制度になってから挑戦した方が良いのでは?」

もしそのように「受け控え」をご検討中の場合、実は非常に大きなチャンスを逃してしまう可能性があります。
制度の過渡期である2026年度こそ、現行制度のメリットを最大限に享受し、確実な合格を勝ち取って新試験制度に備える絶好のタイミングです。

なぜ今すぐ受験すべきなのか、その【3つの理由】を解説いたします。

◆ 今すぐ受験すべき3つの理由

1.国家資格がもたらす圧倒的な価値(更新不要で生涯有効)

情報処理技術者試験は、特定の技術に依存しない、ITの本質的かつ普遍的なスキルを証明する最高峰の国家資格です。
高額な更新費用や再試験が求められるベンダー資格とは異なり、一度取得すれば【更新不要】であり、生涯にわたって社員の知識・スキルを強力に裏付けます。
これは現行試験制度であれ、新試験制度であれ同様です。

2.次年度新試験への強力なアドバンテージ(一部科目免除)

2027年度開始の「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」における「科目A-1」突破には、現行の応用情報技術者の科目A試験(旧 午前試験)と同等となる60〜150時間もの基礎学習が必要とされると考えられます。
しかし、IPAより現行試験の合格者は【2027年以降の新試験移行時に一部科目免除の対象】となることが予定されています。※
今年度の現行試験の合格が、新試験の合格への圧倒的なショートカットを生み出します。

※IPAホームページ情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討状況について
https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/henkou/2025/20260331.html

3.過去問の蓄積がそのまま活きる(不確実性を回避)

2026年度試験はCBT方式にて実施されますが、出題範囲や基本的な難易度は現行制度のまま維持されます。
つまり、市場に蓄積された膨大な「過去問データベース」や詳細な解答解説が【100%活用できる最後の試験】と言えます。
新試験制度による未知の出題や出題割合の変更といった「不確実性」に直面する前に、確立された過去問を活用して確実に知識を固められる「今」こそが最大のチャンスです。

◆ 2026年度 試験スケジュール

【前期試験(AP・NW・ST・SA・SM・SC)】

申込開始:2026年10月6日〜 / 試験期間:2026年10月17日〜12月6日

【後期試験(AP・DB・PM・AU・ES・SC)】

申込開始:2027年1月27日〜 / 試験期間:2027年2月6日〜3月28日

※CBT方式での実施となります。
※試験区分により実施期間が異なります。詳細はIPAホームページをご確認ください。

◆対策が確立されている「今」だからこそ、万全の体制で合格へ

試験制度が変わる直前の今だからこそ、「様子見」ではなく「今動き出すこと」が確実な合格への近道です。
弊社では、2026年度での合格を目指す皆様に向けた通信教育や試験対策研修など、ニーズに合わせた教育サービスをご用意しております。
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