貴重な「人材」のリテンションにつながる、社会人必須の「会計」知識

今時の若手社員が離職する理由として、「貢献実感」や「成長予感」、「仕事の目的」が感じられないといったことが挙げられます。

しかし、数字(会計)を学べば、会社のお金の流れや仕組みが理解できるようになり、普段の自分の業務がどこに貢献できているのかが可視化され、仕事に取り組む姿勢により責任感が芽生えるなどの変化につながります。また、個人の自律的な成長や学びを後押しすることで、社員のモチベーション・エンゲージメントの向上につながることが考えられます。

そこでTACでは、実はとっても面白い「会計」の世界の魅力と、「会計」を学ぶメリットを、無料のオンラインセミナーでお伝えいたします。

 

講演者からのご挨拶

セミナー概要

「会計」は社会人にとって必須スキルの一つですが、数字(会計)に関わる業務を担当していなければ、苦手意識を抱いたり、業務上の必要性が感じられず、敬遠してしまう分野でもあります。
しかし、数字(会計)を知ることで、

 

 ・これから会社がどこに力を入れようとしているのか
 ・利益が出ているけれども黒字倒産もありうる…

 

などといった会社のお金の流れや仕組みが理解できるようになります。
そうなることで普段の自分の業務がどこに貢献できているのかが可視化され、仕事に取り組む姿勢により責任感が芽生えるなどの変化につながります。

 

企業を俯瞰することができる会計知識は、個人の自律的な成長や学び直しを後押しし、離職防止のポイントでもある「存在承認」「貢献実感」「成長予感」への効果が期待できます。それにより、社員のモチベーション・エンゲージメントが向上し、貴重な「人材」のリテンションにつながることが考えられます。

 

本セミナーでは、講師自身が「会計」を学んだことで世界が広がったという実体験も踏まえて、「会計」を学ぶことによってどう意識が変わるのか、実はとっても面白い会計の世界の魅力を、クイズなどを盛り込んでお伝えします。

 

 


日程

  6月30日(木)14:00~15:00

実施方法

  zoom(ウェビナー形式)

参加費


  無料(要予約)
プログラム  

1.今、会計知識が社員教育に必要な理由

講師:蓮尾 倫弘 講師

・電機メーカーから公認会計士へ「数字がわかる」→「会社が見える」
・ 会計知識を持つことで得られる3つの効果
 「計数感覚の養成」「モチベーション向上」「人材のリテンション」
・実際の研修で取り入れているワーク事例のご紹介

 

2.パネルディスカッション
対談:蓮尾 倫弘 講師/大内 健司

・「会計って意外と面白い!」巻き込み型の財務研修
・会計、財務の階層別研修事例


こんな方におすすめ

 

・若手社員の早期離職対策や従業員のモチベーション向上の施策をお考えの方

・従業員のリスキリングやキャリア支援にお悩みの方

・自律型人材の育成にお悩みの方


   

 

※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。
セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております

講演者のご紹介

蓮尾 倫弘(はすお ともひろ)講師
公認会計士

 

●プロフィール
大学卒業後、大手総合電機メーカーに勤めるも一念発起し、公認会計士試験にチャレンジ。合格後は大手監査法人に約12年勤務。IPOから上業企業、外資系企業の幅広い監査実務に従事し、マネージャー職まで務める。
現在は独立し、会計コンサルティング・税理士業務の傍ら、TACにて公認会計士講座の財務諸表論講師として教壇に立つとともに、財務会計分野を領域として企業研修講師も務めている。

略歴を教えてください。

大学卒業後、大手総合電機メーカーで半導体のバイヤーを担当しました。退職後、会計士試験勉強に専念し、2008年に公認会計士試験に合格、PwCあらた有限責任監査法人で約12年監査実務を経験しました。そのかたわら、研修講師としてプロジェクトマネジメント、コーチングスキルの研修も担当していました。現在は独立し、TAC株式会社の公認会計士講座で財務会計理論の講師をしています。

 

普段どのような研修をされているかを教えてください。

企業様向けには、「財務分析基礎」「初めてのキャッシュ・フロー」「固定資産の会計と税務」等、会計のコンテンツを中心とした研修を実施しています。

 

研修をされる際に大切にしていることを教えてください。

会計というと難しく、後ろ向きに考えられる方が多いと思います。研修は数時間に渡るのですが、私の講義では、リラックスし、楽しく受けていただいて、全てをきちんと理解する必要はないということを伝えています。「今日は来てよかったな」「楽しかったな」「全ては理解できなかったけど、あれは分かった」と各個人に何か気づきを与えることを心がけています。

 

これまでのご実績(導入実績、導入後の変化)をお聞かせください。

→某鉄道会社、某証券会社の幅広い職種・年代の方を対象に、上記の「財務分析基礎」「初めてのキャッシュ・フロー」「固定資産の会計と税務」の研修を実施しました。説明が分かりやすい、話が面白い、先生のことをもっと知りたい、というお話はいただいております。

 

研修で期待できる効果をお聞かせください。

まずはこれまで会計を知らなかった人に会計って意外とおもしろいんだ、と思っていただくことを狙いとしております。会計(数値)を知ることで、会社の仕組みやお金の流れを理解し、普段の業務に取り組む意識が変わり、自己成長を支援する体制があることを社員に認識させることができます。これによって、社員のモチベーションが上がり、優秀な人材のリテンションにつながるという効果が期待できます。

セミナーのお申し込みはこちらから▼

 

「数字を読む力」セミナー