※個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

2027年4月以後開始する事業年度から原則適用される「新リース会計基準」。

 

国際的な会計基準(IFRS)へのコンバージェンスという社会的背景のもと、これまで貸借対照表に載せていなかった取引も含め、原則すべてのリース契約を「会社の資産・負債」として計上するという、大きな転換を迎えます。これにより、リース取引を利用している企業側では、既存のリース契約の網羅的な洗い出しにとどまらず、業務フローの見直し、システム改修、自社の財務指標(KPI)に与える影響の評価など、多岐にわたる実務対応が急務となります。

 

本セミナーでは、企業の税務・会計コンサルタントとして活躍する講師が、「新リース会計基準」について、現行基準との違いを踏まえながら、「実務」にどう影響するのかを、分かりやすく解説します。

 

TACでは、「新リース会計基準」のみならず、会計分野・税務分野の研修を全般的に取り扱っております。各企業様の課題に合わせた様々なカスタマイズも可能です。TACの会計研修の雰囲気を知りたい方も、ぜひご参加ください。


【対象者】

・経理・財務部門の担当者、管理職
・社内研修・人材育成を担当する人事・総務部門の担当者
・TACの会計・財務・税務研修の講師の雰囲気を知りたい方

プログラム

日程
2026年11月19日(木) 14:00〜15:00
実施方法
Zoom(ウェビナー 形式)
参加費
無料(要予約)
プログラム
1.講師紹介
2. デモンストレーション研修
 ・「新リース会計基準」導入の背景
 ・現行基準と新リース基準の主な相違点
 ・実務担当者が気を付けるべきポイント
3. 質疑応答
注意事項
・Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込 み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
・URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
・当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
・同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

槇 和樹 講師

公認会計士
スターチス税理士法人 所属

 

■プロフィール

スターチス税理士法人にて、個人・法人クライアントを対象に記帳代行業務や申告書作成業務を行っている。同時に、TAC株式会社にて公認会計士を目指す受講生の受験指導や、会計・財務分野を中心に法人向け研修講師を務めている。

 

■講師メッセージ

学問上の会計・財務知識を分かりやすく伝えることは、研修講師として当たり前だと思います。そのうえで、実務上ではどのような点に気を付けるべきか・多くのビジネスパーソンはどのような不安や疑問を持っているのか等、これまでの実務経験や研修における質疑応答の経験を反映する研修を意識しています。少しでも頭に残り、現場で思い出すことのできる研修を届けます。

※希にフォームが表示されないなどの不具合が起こる場合がございます。その際、ブラウザのスーパーリロード等頂けますと確認できる場合がございます。お手数ではございますが、ご確認いただきそれでも表示されない等の不具合がございます場合は、当社 セミナー事務局(info-tac.biz@tac-school.co.jp)までご連絡ください。

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