公認会計士が解説 「新リース会計基準」実務変更点と対応ポイント

※個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
2027年4月以後開始する事業年度から原則適用される「新リース会計基準」。
国際的な会計基準(IFRS)へのコンバージェンスという社会的背景のもと、これまで貸借対照表に載せていなかった取引も含め、原則すべてのリース契約を「会社の資産・負債」として計上するという、大きな転換を迎えます。これにより、リース取引を利用している企業側では、既存のリース契約の網羅的な洗い出しにとどまらず、業務フローの見直し、システム改修、自社の財務指標(KPI)に与える影響の評価など、多岐にわたる実務対応が急務となります。
本セミナーでは、企業の税務・会計コンサルタントとして活躍する講師が、「新リース会計基準」について、現行基準との違いを踏まえながら、「実務」にどう影響するのかを、分かりやすく解説します。
TACでは、「新リース会計基準」のみならず、会計分野・税務分野の研修を全般的に取り扱っております。各企業様の課題に合わせた様々なカスタマイズも可能です。TACの会計研修の雰囲気を知りたい方も、ぜひご参加ください。
【対象者】
・経理・財務部門の担当者、管理職
・社内研修・人材育成を担当する人事・総務部門の担当者
・TACの会計・財務・税務研修の講師の雰囲気を知りたい方
槇 和樹 講師
公認会計士
スターチス税理士法人 所属
■プロフィール
スターチス税理士法人にて、個人・法人クライアントを対象に記帳代行業務や申告書作成業務を行っている。同時に、TAC株式会社にて公認会計士を目指す受講生の受験指導や、会計・財務分野を中心に法人向け研修講師を務めている。
■講師メッセージ
学問上の会計・財務知識を分かりやすく伝えることは、研修講師として当たり前だと思います。そのうえで、実務上ではどのような点に気を付けるべきか・多くのビジネスパーソンはどのような不安や疑問を持っているのか等、これまでの実務経験や研修における質疑応答の経験を反映する研修を意識しています。少しでも頭に残り、現場で思い出すことのできる研修を届けます。