過去を回収しながら未来の絵を描く 節目で崩れない社員を育てる「キャリアトランジション」研修

※個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
単発の研修だけでは、各年代で突然訪れるキャリアの危機(トランジション)は防げません。問題が起きてから対処するのではなく、入社時から各節目で「自分の物語」を赤裸々にアウトプットし、過去を回収しながら未来の絵を描く、線で繋がるシステムが必要です。
本セミナーでは、リーダーシップ理論とスポーツ現場のチームビルディング体系、そしてコーチングを融合させた独自のメソッドをご紹介します。単なる対話や座学で終わらせず、社員が本音で描いた軌跡を、参加者同士のシェアや日常の1on1のフック(対話の種)として組織に脈々と組み込む全体構造を解説。アスリート領域の情熱とロジックを注ぎ込み、社員が自らのキャリアに圧倒的なオーナーシップを持つ、節目で崩れないキャリア形成をお伝えします。
【研修効果】
• 潜在的な離職リスクを顕在化する前に捉え、主力の突然の離職を未然に防ぎます。
• 自身の言葉がブーメランとなり、キャリアへの自律と覚悟を促します。
• 会社と社員が対等にリスペクトし合う、強固な信頼関係を築きます。
【対象者】
• 30代目前の中堅社員(クォーター・クライシスの未然防止)
• 40代突入前後のミドル社員(ミドルエイジ・クライシスの乗り越え)
• 役職定年を迎える60代以降のシニア社員(セカンドキャリアへの転換)
※単発の受講ではなく、キャリアの節目ごとに継続して受講することを推奨します。
足立 潤哉(あだち・じゅんや)講師
株式会社BACKTAP 代表取締役
■プロフィール
1985年(昭和60年)生まれ。関西大学総合情報学部総合情報学科卒業(2009年3月)。株式会社デンソーにて生産管理の仕事に従事(2009年4月~2015年3月)。その後、Eastern Illinois University 大学院 Kinesiology and Sports Studies 専攻修士課程を修了(2015年9月~2017年8月)。企業向け人材育成会社2社での講師・コンサルティング業(2017年9月~2018年10月)、株式会社ホープス執行役員(2018年11月~2022年3月)、BACK2021 代表(2022年4月~)を経て、株式会社BACKTAPを設立(2023年10月)。
【多様な経験により培われた知識と伝える力】
新卒から6年間働いたデンソーで仕事の基本を身に付ける。研修講師としては、内定者から中堅管理職を対象として、リーダーシップ、チームビルディング、他にはPDCAなどの実務に直結する分野を担当する。企業以外にも学生アスリート、JOC加盟団体、プロ野球の若手選手などのアスリートにも数多くの研修実績がある。知識、情報、また方法のインプットだけではなく、個々の経験や考えに紐づけ、自分なりの理解を深め、行動変容を促す(センスメイキングや構成主義を大切にする)育成プログラムを展開する。
■研修実績(一部抜粋)※順不同
• 製造業
• 金融機関
• IT・情報通信
• 人材サービス
• ホテル・ブライダル
• プロスポーツ球団
• オリンピック関連チーム
• 教育・人材開発
• 社会福祉法人
■主な執筆 (受賞実績)
日本の人事部「HRアワード2020」プロフェッショナル組織変革・開発部門 最優秀賞受賞(「Helping Hands プログラム」)