日鉄ソリューションズ×TACの実践考証 チームで 越境したら、 「当たり前」が 変わって 見えた話 2社の「越境」実践から探る、 開かれた組織開発への 第一歩
※個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
組織開発に取り組む中で、
・良くしたいのに、なんで、わかってくれないのだろう…
・どうして、変わろうとしないのだろう…
と、つい相手を変えようと押し付けがましくなったり、視野が狭くなったりしていませんか?
一生懸命だからこそ陥りがちな、その近視眼的な状態。
……それって実は、自分たち(組織開発チーム)自身の考え方や課題の捉え方が、いつの間にか凝り固まっているサインかもしれません。
本イベントでは、そんな状態から抜け出す「開かれた組織開発」への第一歩として、日鉄ソリューションズとTACの2社の組織開発チームが実践した「越境ワークショップ」の裏側を紐解きます。
最大の特徴は、担当者が1人で外の学びを持ち帰るのではなく、「チームごと」他社と交わったこと。
お互いの未解決のリアルな課題を持ち寄り、違う価値観同士で語り合いメンバー同士が刺激し合うことで、自社の「当たり前」が大きく揺さぶられる変化が起きました。

当日は、この「越境」を仕掛けた実践者である3人、幅広い人事経験を持ち「人事図書館」のコミュニティ運営にも携わる岡本 光敬(おかもと みつたか)氏と、エンジニア出身で現在HRBPとして組織開発に奮闘する日鉄ソリューションズの工藤 圭(くどう けい)氏と、TAC担当者にて、きれいにまとまった成功事例ではなく「現場で実際に何が起きたのか」をファクトベースでありのままに共有して行きます。
飲み物やフードを片手に、組織開発について本音でモヤモヤや気づきを語り合いませんか?
ぜひ、職場のメンバーをお誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております!
【おすすめの人】
・自社の組織開発の進め方に少しマンネリを感じ、新しい視点を取り入れたい方
・「個人の学び」で終わらせず、チーム全体に他社からの刺激を波及させたい方
・「越境」や「開かれた組織開発」の実践例(うまくいったことも、泥臭いことも)を知りたい方
・他社の組織開発担当者と、きれいごと抜きのリアルな悩みや実践知を語り合いたい方
・一方的なセミナーではなく、リラックスした雰囲気での対話や交流を楽しみたい方
・一緒に越境ワークショップをやってみたい!と思っている方
工藤 圭 (くどう けい)氏
日鉄ソリューションズ株式会社
●プロフィール
2008年の入社以来、エンジニアとして金融機関向けのシステム開発プロジェクトに携わる。2024年からはエンジニア業務に加え、部門HRBPとして組織開発にも取り組んでいる。社外では、人事図書館書籍アンバサダー、家島応援団、プロボノプロジェクトなどにも参加している。
岡本 光敬 (おかもと みつたか)氏
人事図書館 CET(コミュニティエンパワーチーム)
●プロフィール
大学卒業後、日系メーカーの人事部門にてキャリアをスタート。採用・教育・労務・人事制度・人事戦略をはじめ、海外拠点の立ち上げやM&A後のPMIなど、幅広い人事領域を経験する。
2023年に独立し、株式会社アンド・リスペクトを設立。上場企業から中堅・ベンチャー企業まで、さまざまな企業を対象に、人事制度設計・人事戦略・組織づくりを中心とした人事コンサルティングを行っている。
2024年には、「仲間と学びで、未来を拓く」を掲げる人事図書館の立ち上げに参画。現在はCET(コミュニティ・エンパワー・チーム)のメンバーとして、コミュニティの運営や企画に携わっている。
▶︎人事図書館
https://hr-library.jp/
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