~部下の本音を引き出し、信頼関係と生産性を高める傾聴実践~ マネジメント変革型コミュニケーション研修

※個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
本研修は、管理職・組織長を対象に、部下の本音を引き出し信頼関係を構築するためのコミュニケーション実践力を高め、マネジメントの在り方そのものを変革することを目的とする。単なる傾聴スキルの習得にとどまらず、日常の1on1やマネジメント場面において、部下の意欲や主体性を引き出し、組織の活性化および生産性向上につなげることを狙いとする。研修では、傾聴の構造理解に加え、質問・要約・感情反映などの具体的スキルを扱い、ウェビナー形式でのミニ演習やケーススタディを通じて実践的に習得する。現場で再現可能な行動レベルまで落とし込み、翌日からのマネジメント改善につながる内容とする。
【研修効果】
・部下の本音を引き出す対話力向上
・信頼関係構築による組織活性化促進
・生産性向上につながるマネジメント変革
【対象者】
・企業の管理職(課長~部長クラス)
・チームマネジメントを担うリーダー層
・部下育成・評価面談を行う上位職層
西田 達哉(にしだ・たつや)講師
国家資格キャリアコンサルタント
ブリーフセラピストベーシック
アドラー心理学マスタープラクティショナー
情報処理技術者試験(システムアナリスト・プロジェクトマネージャー等)
■プロフィール
大手保険会社に入社し、IT部門にて約40年間従事。生保・損保・医療・介護分野における基幹システム構築や金融機関共同開発プロジェクトに携わり、システム戦略立案、プロジェクトマネジメント、リスク管理などを担当。長年にわたり管理職として組織運営および人材育成に関わる。
その後、人事・教育部門にてキャリア研修や人権研修の企画・実施を担当し、社内におけるキャリア形成支援の仕組みづくりに従事した。
還暦を機に設立した法人においては、企業向けキャリア研修を集合型で実施し、1回あたり約30社の企業担当者が参加する研修会を運営。また、企業1社に対しては従業員向けキャリア相談支援を2年間継続し、個別支援を通じたキャリア形成支援にも従事している。
自身も50代半ばで体調変化を経験し、働き方とキャリアの見直しを迫られたことを契機にキャリア支援領域へ活動を拡大。現在は法人を基盤として、企業・個人向けキャリアコンサルティングのほか、キャリアコンサルタント教育講座やコミュニケーション研修を主催している。
■研修実績
・大手金融機関IT子会社におけるキャリアデザイン研修の企画・実施(3年間)
・企業向けキャリア研修の実施(集合型研修:1回あたり約30社の企業担当者が参加)
・企業1社における従業員向けキャリア相談支援(2年間継続実施)