― 現場浸透から業務再設計まで、3STEPで学ぶ実践原則 ― AI導入を組織の成果につなげる

※個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
生成AIへの期待が急速に高まり、多くの企業がツールの導入や実証実験を進めています。
一方で、
・一部の社員による個人的な利用にとどまっている
・PoCを実施したものの、本格展開につながらない
・現場での具体的な活用方法が見つからない
・導入したツールが業務成果に結びついていない
といった課題も顕在化しています。
国内を代表する先進企業においても、AI導入で最も大きな壁の一つとなっているのは「
AIの性能や導入計画が優れていても、現場で業務を行う人たちが「自分の仕事とどう関係するのか」を理解し、自分ごととして捉えなければ、業務は変わりません。
現場のメンバー自身が、自分たちの業務を言語化し、現在のやり方に潜む問題に気づき、「このままではいけない」「よりよい業務に変えていこう」という意志を持つこと。そして、DX推進部門が方法論とデジタル・AIの知見を持って伴走することが重要です。
本セミナーでは、AI導入を組織の成果につなげるために必要な考え方を、全3回のSTEP形式で解説します。
各回は単独でもご参加いただける内容ですが、3回を通して受講することで、「課題に気づく」「進め方を理解する」「現場から動き出す」という流れを体系的に学んでいただけます。
※3回シリーズとなりますが、ご希望の回のみの参加も可能です。
※お申込いただいた方は、各回のオンデマンド視聴ができます。
■このような方におすすめ
・AI導入を進めているものの、現場への浸透に課題を感じているDX推進部門の方
・生成AIの活用がPoCや一部社員の利用にとどまっている方
・ツール導入後の具体的な業務成果が見えない方
・現場を巻き込みながらAI活用を進めたい方
・生成AI研修の次に、どのような人材を育成すべきか検討している人事・人材開発部門の方
・AIを使える人ではなく、AIを活用して業務を変えられる人材を育成したい方
※ 本講座は特定AIツールの選択・操作方法・システム導入・プログラミングを学ぶ研修ではありません
久木田 浩一(くきた こういち) 講師
株式会社IMゼロワンサポート 代表取締役
公益社団法人企業情報化協会 デジタル業務改革 Evangelist
総務省認定地方公共団体DXアドバイザー
長年にわたり、企業や地方公共団体の業務プロセス改革、DX推進および人材育成を支援。
現場のメンバー自身が業務を言語化し、現在の業務に潜む問題を発見したうえで、実行可能な改革案をつくり組織として動ける「現場主体の業務改革」を専門としている。
企業・自治体を対象に、実際の業務を題材とした「デジタル業務改革実践ワークショップ」を数多く実施。業務を熟知する現場と、改革の方法論やデジタル技術の知見を持つDX推進部門が協働することで、改革を構想だけで終わらせず、実行と定着につなげる支援を行っている。
現在は、これまで培ってきた業務改革の方法論にAIの視点を組み込み、「AIを使える人」から「AIを活用して業務を変えられる人」への人材育成に取り組んでいる。