「やりたいことがない社員」の支援方針が明確になる 4タイプ分類で読み解く キャリア支援の新しい進め方

※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
「やりたいことがない」と話す社員に、どうキャリアの支援をすればよいのか。人事担当者や上司管理職として迷いを感じたことはありませんか。
能力がないわけではないが、自分のキャリアを言葉にできない。そんな社員に対して、従来の支援がうまく機能しない場面も増えています。
本セミナーでは、社員のキャリアに対する思考タイプを以下の4タイプ別に分類し、新しい支援の方法をお伝えします
1:やりたいことが明確×内的キャリア重視タイプ
2:やりたいことが明確×外的キャリア重視タイプ
3:やりたいことが不明確×内的キャリア重視タイプ
4:やりたいことが不明確×外的キャリア重視タイプ
キャリアの目的が明確な人にも、そうでない人にも対応できる、新しいキャリア支援のアプローチをご紹介。
3月に出版した『キャリアは言語化でうまくいく』の内容をベースに、明日から現場で実践できる具体策をお伝えします。
【研修効果】
・やりたいことがない社員の支援方針が明確になる
・4タイプ別に最適な関わり方が理解できる
・キャリア面談での問いかけ・対話の質が向上する
【対象者】
・社員のキャリア支援・離職対策を担う人事担当の方
・キャリア面談で部下の本音を引き出せずに悩んでいる管理職の方
井上 洋市朗(いのうえ よういちろう)講師
株式会社カイラボ代表取締役
【講師プロフィール】
1985年東京生まれ。大学卒業後、日系コンサルティング会社に就職するも2年足らずで退職。その後、商社や社会人教育のベンチャー企業を経て2012年に株式会社カイラボを設立。企業向けの離職防止コンサルティングを開始し、これまで離職防止の支援を行った企業は200社以上、離職対策の研修受講者は1万人に上る。また、新卒入社後3年以内に会社を辞めた早期離職者へのインタビューをまとめた「早期離職白書」を定期的に発行するなど、精力的に発信を行う。
現在は、企業の若手向け研修からリーダー研修、キャリア研修なども幅広く担当。自身がキャリア迷子になった経験や、年間2000人以上の新入社員、OJT担当者、管理職、経営陣と接する中で「キャリアの軸」を言語化する重要性に気づき、全国各地で20~50代を対象にしたキャリア研修を実施している。高校生や大学生向けのキャリア教育の授業にも登壇している。
【主な執筆】
『若手が辞める「まさか」の理由』(秀和システム)
『キャリアは言語化でうまくいく』(かんき出版)
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