チーム内の「他人事・無関心」の壁を壊す 互助・共助の風土を醸成する実践的アプローチとは

※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
「同じチームなのに、なぜかセクショナリズムで協力し合えない…」
日々の業務に追われる中で、他メンバーの課題に無関心になってしまう。
困っていても「助けて」「教えてほしい」「手伝ってほしい」と言いづらい。
結果として、知識や経験がチーム内で共有されず、個人最適のまま組織の成長が止まってしまう。
こうした状況は、水面化で起こっており実は多くの組織が抱える課題でもあります。
さらに、AIの活用が進むこれからの時代においては、人と人との「つながり」や「偶発的な気づき」が、企業の競争優位を生む重要な要素になります。
本セミナーでは、こうした課題に対し、人材開発・組織開発の実務に精通した米山 伸郎 講師が、現場で実際に活用されている手法をもとに解説します。
講師は、企業研修や組織開発の現場で、「対話」「ファシリテーション」「協働」を軸に、チームの関係性変革を支援してきた実践家です。
単なる理論ではなく、現場で機能するアプローチを学べる点が特徴です。
“相談しやすい・助言しやすい関係性”のポイントを掻い摘んでお伝えいたします。
4.個人の成長を促し、チームワークを通じて組織の成長に取り込むファシリテーション重視の協働的リーダーシップ
米山 伸郎(よねやま のぶお)講師
日賑グローバル株式会社 代表取締役
中小企業診断士
キャリアコンサルタント
通訳案内士
アンガーマネジメントファシリテーター
キャリアトランプファシリテーター
■プロフィール
1958年 東京都生まれ
1981年 東京工業大学工学部経営工学科卒
三井物産株式会社入社
2008年 三井物産ワシントンDC事務所長
2013年 日賑グローバル株式会社創業、代表取締役就任、現在に至る
■主な執筆
スーザン・ヨシハラ他『人口から読み解く国家の興亡』(訳、ビジネス社、2013年)
「米国「日本パッシング」はなぜ起こる」(『文藝春秋2014年5月号』
「移民政策成功のカギは日本語教育にあり」(『文藝春秋オピニオン2016年の論点100』)
「ベンチャー企業はイスラエルに学べ」(『文藝春秋オピニオン2017年の論点100』)
『知立国家イスラエル』(文春新書、2017年)
ミッキー・カンター「トランプの「中国叩き」に効果はあるのか」(インタビューおよび訳、文藝春秋オピニオン2019年の論点100)
外交政策センター編『2020年生き残りの戦略』(「イスラエル」担当、創成社)
『外国人材が中小企業を救う』(晃洋書房、2022年)
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