※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

「同じチームなのに、なぜかセクショナリズムで協力し合えない…」
日々の業務に追われる中で、他メンバーの課題に無関心になってしまう。
困っていても「助けて」「教えてほしい」「手伝ってほしい」と言いづらい。
結果として、知識や経験がチーム内で共有されず、個人最適のまま組織の成長が止まってしまう。
こうした状況は、水面化で起こっており実は多くの組織が抱える課題でもあります。
さらに、AIの活用が進むこれからの時代においては、人と人との「つながり」や「偶発的な気づき」が、企業の競争優位を生む重要な要素になります。


本セミナーでは、こうした課題に対し、人材開発・組織開発の実務に精通した米山 伸郎 講師が、現場で実際に活用されている手法をもとに解説します。
講師は、企業研修や組織開発の現場で、「対話」「ファシリテーション」「協働」を軸に、チームの関係性変革を支援してきた実践家です。
単なる理論ではなく、現場で機能するアプローチを学べる点が特徴です。
“相談しやすい・助言しやすい関係性”のポイントを掻い摘んでお伝えいたします。

プログラム

日程
2026年4月28日(火) 14:00~15:30
実施方法
Zoom(ウェビナー 形式)
参加費
無料(要予約)
プログラム
1. 問題提起
①自分の仕事に忙しく、他のチームメンバーの仕事に無関心で知識・情報・人脈などの共有が乏しい場合、そのチームの成長はチームリーダーの理解力や判断力によって大きく制約されてしまうのではないか

②他のメンバーにヘルプを求めにくい社風や職場の文化である場合、機会ロスや生産性の低下につながっているのではないか

③今後ますます個人のAI依存が強まるにつれ、人間同士のネットワーク外部性やセレンディピティ的創発の機会が会社の差別化のチャンスとなるのではないか


2.なぜチーム内の「他人事・無関心」の壁が生まれてしまうのか

3.互助のチームの風土を作るために、どのような環境が必要か  アメリカの例

4.個人の成長を促し、チームワークを通じて組織の成長に取り込むファシリテーション重視の協働的リーダーシップ


5.ワークショップ事例

6.振り返りとまとめ
注意事項
※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込 み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

米山 伸郎(よねやま のぶお)講師
日賑グローバル株式会社 代表取締役
中小企業診断士
キャリアコンサルタント

通訳案内士
アンガーマネジメントファシリテーター

キャリアトランプファシリテーター

 

■プロフィール

1958年 東京都生まれ

1981年 東京工業大学工学部経営工学科卒

     三井物産株式会社入社

2008年 三井物産ワシントンDC事務所長

2013年 日賑グローバル株式会社創業、代表取締役就任、現在に至る

 

主な執筆

スーザン・ヨシハラ他『人口から読み解く国家の興亡』(訳、ビジネス社、2013年)
「米国「日本パッシング」はなぜ起こる」(『文藝春秋20145月号』
「移民政策成功のカギは日本語教育にあり」(『文藝春秋オピニオン2016年の論点100』)
「ベンチャー企業はイスラエルに学べ」(『文藝春秋オピニオン2017年の論点100』)
『知立国家イスラエル』(文春新書、2017年)
ミッキー・カンター「トランプの「中国叩き」に効果はあるのか」(インタビューおよび訳、文藝春秋オピニオン2019年の論点100
外交政策センター編『2020年生き残りの戦略』(「イスラエル」担当、創成社)
『外国人材が中小企業を救う』(晃洋書房、2022年)

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