※こちらのセミナーは人事・教育担当者向けとなります。同業・個人のお申し込みはご遠慮しております。

セミナー概要

「討論」「議論」「対話」「雑談」…それぞれの言葉は似ているようで、実は目的や効果が大きく異なります。

あなたはそれぞれの役割を正しく理解し、使い分けることができますか?

ビジネスにおいて、円滑なコミュニケーションは成功の鍵です。特に、他部署の協力を得たい時や、取引先と交渉する場面では、適切なコミュニケーションが不可欠です。

しかし、多くの人が「何を」「どのように」伝えればいいのか迷いを感じています。

そこで今回は、「交渉学」の知識をベースとした、ビジネス交渉の方法論をわかりやすく解説します。

 

例えば…

  • 「討論」「議論」「対話」「雑談」の違いとそれぞれの役割
  • 気持ちよく協力してもらえる依頼の仕方
  • 取引先とのWin-Win交渉のコツ
  • 新規事業開発における関係者との円滑なコミュニケーション
  • あらゆるステークホルダーとの相互理解を促進する交渉術
  • ビジネス交渉を成功に導くための知識とスキル

 

本セミナーでは、あらゆるステークホルダーと交渉をもって相互理解を促し対話に必要なフェーズや阻害要因などが学べる「ビジネス交渉の方法論(知識編)」として、現在も金沢工業大学(KIT)虎ノ門大学にて「ビジネス交渉特論」などで教鞭をとっている、たかおIPワークス代表 竹本和広講師にお話しいただきます。
今回はビジネス交渉の基本をお伝えする「知識編」ですが、実際に交渉をワークで体験する「実践編」も秋に行う予定ですので、知識編・実践編ともにぜひご参加ください。

 

セミナー概要

日程
7月25日(木)14:00~15:30
実施方法
Zoom(ウェビナー 形式)
参加費
無料(要予約)
プログラム
1.ビジネス交渉の方法論を学ぶ理由
 ①身の回りで起こっている交渉
 ②事例:商談に潜む「心理の罠」
 ③ハーバード交渉学の紹介
 ④学習者に起こる行動変容
2.交渉の方法論
 ①交渉の準備
  ミッション、イシュー(論点)、BATNA
 ②交渉のマネジメント
  典型的な交渉のプロセス、対話による相互理解、共通の利害、創造的選択肢
 ③合理的な意思決定
  信頼関係の構築、リスクへの備え、ステークホルダへの説明責任、創造的選択肢
3.ビジネス交渉学習プログラムの紹介
 ①模擬交渉の進め方
 ②学習体系・カリキュラム例
注意事項
※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

講師:竹本和広(たけもと かずひろ)講師

たかおIPワークス代表

金沢工業大学(KIT)虎ノ門大学院客員教授(「ビジネス交渉特論」担当)
知的財産管理技能士会運営委員長

宇宙航空研究開発機構(JAXA)特許コーディネータ 他

 

 

●プロフィール

コニカ(現コニカミノルタ)知的財産部門で特許の権利化、知財評価、知財教育等の経験を経て独立。企業や研究機関でOJTと研修をメインとした知的財産コンサルティングを行う。

KIT虎ノ門大学院で交渉学を学び、ティーチングアシスタントの経験を経て講師を務める。社会人大学院および企業研修では延べ800組以上の模擬交渉を指導している。

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