営業やコンサルティングの現場で重要なのが「対話力」。その中でもとくに「聞く力」が大切だと言われることが増えてきています。それは、相手/顧客が抱える真の課題や事業へのこだわり、将来ビジョンなどについて深く理解をすることが、顧客から信頼を高め、こちらの提案に納得してもらい、顧客の自己変革を促すために必要不可欠だからです。

 当セミナーでは、とくに営業パーソンやコンサルタントに対話力がいま求められている背景と、顧客の真の課題を発見・整理するために必要な「対話力」を向上させるためのヒントをお伝えします。

セミナー概要

こんな方にオススメ

 

・営業担当者のヒアリングスキルを高めたい方

・自社のソリューションセールスの質を高めたい方

・顧客に信頼される営業担当者を増やしたい方

・「対話力」の向上に関心のある方

 


日程

  12月14日(水)14:00~15:15

実施方法

  Zoom(ウェビナー 形式)

参加費


  無料(要予約)
プログラム  

1.ビジネスにおける対話とは

 「対話」と「会話」「議論」の違いについて考えます

 

2.「対話」と伴走でクライアントの自走を促す

 中小企業庁の推進する伴走支援型モデルを紹介し、選ばれる営業パーソンとなるための考え方をお伝えします

 

3.対話力向上のための学び

 対話力を向上させるためのヒントをご紹介します


注意事項

 

 

 

 


 

※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。
セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

講演者のご紹介

津賀 弘光 講師 ( つが ひろみつ )

Venture Business Support Office 代表
中小企業診断士 兵庫県よろず支援拠点 コーディネーター
兵庫県立大学 大学院 非常勤講師
TAC中小企業診断士対策講座 専任講師
TAC企業経営アドバイザー対策講座 講師

 

●プロフィール

70年続いている飲食店の長男として生まれ、自宅兼店舗で親の仕事を手伝うことが私生活という環境で育つ。
中学から新聞配達で自ら資金を稼ぎ、学卒後は日本政策金融公庫やベンチャーキャピタルに勤め、外部支援家として、中小企業経営に携わることが人生そのものになっている。 フリーランスになって15年。
公的機関の窓口経営相談業務として延べ4,000件以上の相談実績があり、数多くのビジネスモデルに触れてきたほか、自身も経営陣の一角として複数社にコミットして、経営者と一緒に内部からビジネスモデルを構築していくことに、取り組んで来ている。

—略歴を教えてください。

政府系金融機関、ベンチャーキャピタル勤務を経て、フリーで企業支援や講師業務を行っています。
スタートアップの支援、公的な中小企業支援業務、大学院や専門学校、大企業研修などの講師をやっています。

 

—普段どのような研修をされているかを教えてください。

若手のビジネススキルアップのための研修、営業担当者向けケーススタディ研修、企業支援者向けに経営コンサルティングの能力向上のための研修などをやっています。

 

—研修をされる際に大切にしていることを教えてください。

具体的な事例や自分自身が体験したことを体系的な理論に紐づけながら話すようにしています。

 

—これまでのご実績(導入実績、導入後の変化)をお聞かせください。

企業研修では大手企業の若手にビジネススキルアップ研修を行い、リアル感のあるロールプレイングなどで好評を得ています。また、大学院の講義や資格試験の講義でも、実務家らしい具体例が特徴で理解を深めてもらっています。

 

 

—研修で期待できる効果をお聞かせください。

本研修は短時間ではありますが、「対話」を意識してビジネスに取り組むことの効果やスキルを学んでいただき、早速今日からご自身の仕事に「対話」を意識した取り組みができる出発点になることを狙っていきます。

申込受付中 申込受付中