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個人と組織の成長のメカニズムを紐解く

新人・若手社員向け 自律型人材を育成するチームビルディング

研修期間

1⽇7時間×1⽇=計7時間

研修費用

少人数からご要望に応じ、カスタマイズしてお見積りいたします。

研修の⽬的

  • ●入社のために用意した志望理由から、パーパス(働く意義)への橋渡しを行います。S.シュワルツの価値観理論をベースに、自分自身が大切にしている価値観を認識するためのワークを実施し、一人ひとりのパーパスの言語化をサポートします。
  • ●同期同士の横の繋がりを深めます。F.コルトハーヘンが提唱したALACTモデルをベースに学術的な理論(Theory)と日常から形成した持論(theory)を組み合わせて研修を進行します。
  • ●自律的な社員が自身の人生、そして組織の発展、さらには社会にいかにポジティブな影響を与えることができるかを学びます。

研修効果

  • ●一人ひとりが自社で働く意義を言語化し、強く認識することができます。
  • ●自律的に動くためのメカニズムを理解することができます。
  • ●多くの若手社員が感じる“理想と現実のギャップ”に対して、違いに対して真正面から向き合う重要性、また周囲との軋轢の先に、チームとして機能する構造を理解することができます。
対象者
  • 内定者
  • 新入社員
教材構成
  • TACオリジナルテキスト など

    お客様のご要望に合わせ実践的な内容にカスタマイズいたします。

1日

1,価値観探究ワーク

10個の価値観(Basic Value)から自社で働く意義を探究する

2,多様性の認識

パーパス(働く意義)から紐解く、似て非なる同期同士の“違い”を体感する

3,経験学習(匠の里)

チーム別で課題の解決に挑み、擬似体験からチームパフォーマンスの構造を理解する
「成果の出せるチーム」について徹底的に振り返りを行う

4,タックマンモデル

グループからチームになる構造を知る
特に混乱期(ストーミング)を経験する必要性を理解する

5,セルフリーダーシップ

価値観や目的を踏まえて、チーム内での軋轢の中でどのように自分自身を突き動かすことができるかのプロセスを学ぶ
(Find the Self → Lead the Self → Lead the Others)

6,学びの集約化

研修の学びを「五・七・五」にまとめる

  • ※教材構成・カリキュラム等は一部変更される場合がございます。予めご了承ください。
対象となる階層
  • 内定者・新入社員
  • 中堅社員
  • 管理職
  • 役員
研修分野
  • 実務
  • 資格試験対策研修
  • ヒューマンスキル
  • 語学