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配列計算で組み上げる、動く財務モデル

財務モデリング 配列計算活用編Ⅱ

  • NEW
  • 実務
  • 2026年10月開講
受講期間

3カ月

受講料

80,000円(消費税10%込み)

難易度

★★

受講形態
  • Web

コースの特色

  • ◇配列計算活用編Ⅰを基礎に、より実践的な手法を学びます。具体的には、取引先別の月次科目の予測データをもとに月次集計を行い、それを年次集計、さらにPL・BS・CFへと動的に積み上げていくプロセスを構築します。
  • ◇配列関数を活用し、3D参照的な構造も取り入れながら、シートの追加や構成変更にも自動的に対応できる、柔軟で拡張性の高いモデルを目指します。
  • ◇関連する配列関数について、モデリングでの活用、付き合い方について理解します。
  • ※講義内では日本で最も標準的な、日本語109配列のフルキーボード使用を想定して進めています。

  • ※配列計算活用編Ⅰ・ⅡはMicrosoft 365のExcel環境でのみ受講可能です。講座では、イータ縮小されたLAMBDAを活用した配列関数を扱うため、Microsoft 365以外のExcelでは動作いたしません。
  • ※「財務モデリング基礎」「配列計算活用編Ⅰ」学習後の受講を推奨します。
教材構成
  • ◇PDF版テキスト(ダウンロード)
  • ◇Excel演習シート 4種類(ダウンロード)
  • ◇Web講義動画(約11時間)
  • ◇Web添削問題(1回)
コース内容

1. イントロダクション

デモンストレーション

2. 配列計算でしなやかに

CHOOSEROWS/CHOOSECOLS、VSTACK/HSTACKとの関係、WRAPROWS/WRAPCOLS、シートが追加される前提でのシートの集計

3. シンCFモデリング

ケースの大前提、モデルのコンセプト、この種のモデルで重要なこと、月次展開(60カ月)から年次、PL/BS/CFを配列計算で作成

4. 配列計算をさらに拡張する

部分配列を作成する関数(FILTER)、並べ替えをする関数(SORT/SORTBY)、複数シートの統合、MAP

5. LAMBDA

LAMBDAを使って関数を自作する。LET関数について、LAMBDAについて、岡崎一般関数

  • ※教材構成、コース内容等は一部変更される場合がございます。予めご了承ください。
  • ※Webの動作環境につきましては、動作環境確認ページでご確認ください。 https://bs2.tac.biz/check/
対象となる階層
  • 役員
  • 内定者・新入社員
  • 中堅社員
  • 管理職
研修分野
  • 実務
  • 資格試験対策研修
  • ヒューマンスキル
  • 語学