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1次予防の取り組みからメンタル不全を防ぎ、業務を効率的に進める

リモートワーク下で非対面の仕事が主流になり、上司・同僚や社会との交流の機会が減っていくとメンタル不調になる従業員が増加する傾向にあります。対面で接しているときは周囲の人が少しの異変に気づいてくれることがありますが、一人でいる時間が長期化すると、自分自身の異変には気づきにくく、メンタル不調が重症化しやすくなります。メンタル不全を予防し業務を効率的に進めるためには、自らが不調に気づきケアすることが重要です。当研修では、公認心理士の資格を持つ講師が、メンタル不調になるメカニズムとそのサインを、脳科学と心理学の観点から解説し、セルフケアのための実践方法をお伝えします。

こんな課題をお持ちではありませんか?解決策をご紹介します!

  • リモートワークが続き、メンタル不調に陥る従業員が増えている
  • 非対面のコミュニケーションのため、周囲からのケアが機能しにくい
  • メンタルのセルフケア方法を知ることで仕事の効率を高めたい
対象者

  • 全従業員
カリキュラム
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担当講師

古山 あかり(ふるやま あかり)

Hanacel 合同会社代表

千葉県出身、東北大学大学院博士前期課程修了(教育学修士)。
大学在籍時、児童相談所の仕事を経験。一時保護所へ入退所を繰り返す子どもたちの変化とその難しさをみて「個人のみに注目するのではなく、その人を取り巻く環境(システム)から見た個人の理解が大切」ということに気づき、心理学の専門家を志す。大学院修了後、臨床心理士と公認心理師を取得。東日本大震災の被災地や首都圏の公立学校のスクールカウンセラーとして不登校、発達障害、対人関係、家族関係、トラウマケア等の相談を年間平均1000件を受ける。また、ハイパフォーマンスを目指す経営者、専門職、スポーツ選手、俳優、アーティストへ向けたパフォーマンス向上のカウンセリング・コンサルティングを行なっている。モットーは「健康的な人が健康でいられるようなメンタルヘルスケアを」。
私設カウンセリングルーム「Hanacel -Counseling & Therapy-」運営。
神奈川県教育委員会学校緊急支援スーパーバイザー。

 

【講師実績】

  • ・セルフケア、レジリエンス、ストレスマネジメント、メンタルヘルス研修
  • ・教職員(メンタルヘルス研修、問題解消)
  • ・子育て世代の親向け(発達障害、子育て)
  • ・中小営業企業(コミュニケーションスキル) 等

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リモートワーク時代 全員必須のメンタルヘルスケア実践


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