人事部門・経営企画部門の方、限定!

TACヒューマンスキル系研修 無料体験セミナー

従業員エンゲージメントを高め、組織を強化する人材育成で実現する働き方改革

その改革、従業員を追いつめていませんか?

働き方改革において、重要な課題として挙げられる「労働生産性」を向上させるためには「従業員エンゲージメント」が重要です。
従業員エンゲージメントを高めるために企業は従業員の能力を引き出すこと、
そして従業員自身も高いパフォーマンスを上げる努力が必要です。
これらを実現させるために有効な人材育成のテーマとして7つの研修をご紹介いたします。

  • 「働き方改革」実現の方法
  • お客様の声

働き方改革
こんな問題起きていませんか?

  • CASE 1

    長時間労働是正のため、残業時間に上限を定めたが、休日出勤や持ち帰りで、仕事を行う社員が多く、かえって従業員に負担がかかる状況となっている。

  • CASE 2

    業務改善のため、マネジメントに力を入れはじめたが管理職からは「部下のやる気が感じられない」との意見が日々上がってくる。その一方で部下からは「上司の指導は押し付けばかりでストレスを感じる」との意見も上がり若手社員の離職者が増えつづけている。

  • CASE 3

    業務効率を上げるため、自分自身の仕事だけしかやらない社員が増えた。そのせいか最近社内のコミュニケーションが良くないとの意見を聞く。

働き方改革には
従業員エンゲージメントが必要です

「働き方改革」への取り組みにおいて長時間労働の是正が重要視されていますが、
それだけが本当に「働き方改革」の手段なのでしょうか。
労働生産性を向上させ、企業の発展に繋げるためには「従業員エンゲージメント」の向上こそが必要不可欠です。
エンゲージメントが高い従業員は企業の理念やビジョンをよく理解し共感しています。
そのため、企業と従業員の間にはお互いに信頼関係があります。
従業員の帰属意識も高いため結果的に優秀な人材の流出を抑えることもできます。
よって、働き方改革にはエンゲージメントの向上が重要な鍵であると考えます。

従業員エンゲージメントとは?

企業の成長と従業員の成長を結びつけ、お互いに貢献しあえる関係を構築することです。
エンゲージメントが高い企業では、従業員が目標に向かって主体的に行動するため
生産性や利益率が高くなる傾向にあります。

エンゲージメント向上による「働き方改革」実現の流れ
人材育成によるエンゲージメント向上 働きやすい環境づくり、コミュニケーションの改善に効果的な人材教育を実施することで社員ひとりひとりの働きがいを醸成します。 優秀な人材の定着業務効率向上生産性向上社員の成長 企業の成長 ビジョンの実現と経営理念にマッチした人材の定着が企業の継続的な発展に繋がります。 働き方改革の実現

セミナー参加者の声

  • 2017年度 ヒューマンスキル系セミナー
    講師満足度

    2017年度 ヒューマンスキル系セミナー講師満足度
  • 2017年度ヒューマンスキル系セミナー
    セミナー内容満足度

    2017年度ヒューマンスキル系セミナーセミナー内容満足度
  • 講師の説明が大変理解しやすく頭の中に入りやすい話し方であった。また、内製化した研修を成功させるポイントも理解できた。

    (2017/8/9 社内講師トレーニング 金融関連企業様)

  • 技術教育を社内講座で実施しているが、レベルの高い技術者が良い講師になれるかどうかは話が別であると改めて感じた。社内講師陣のスキルアップのためにも導入を検討したいと思った。

    (2017/8/9 社内講師トレーニング IT系企業様)

  • 現在、ロジカルシンキング研修に力を入れはじめている。それ以外にも応用できる「コンセプチュアル思考」は全階層に応用できるスキルだと思った。

    (2017/10/25 コンセプチュアル思考セミナー
     住宅メーカー企業様)

  • スキルの中に、今回のテーマとなる感情のセルフマネジメントは必要。女性社員のみならず研修の機会は必要になってくると実感した。

    (2017/9/7 女性活躍推進セミナー 機械メーカー企業様)

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ヒューマンスキル系研修 無料体験セミナー

  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・業務において柔軟な対応、臨機応変な対応ができていない。

    ・ロジカルシンキング研修の効果が感じられない。

研修実施効果
  • ■ 高い視点から本質を捉える本質的な視点が学べます。
  • ■ 組織にありがちな難題の捉え方を変え、解決する思考が身につきます。
  • ■ マネジメントやハイパフォーマーの思考、視点、行動が整理できます。
  • ■ コミュニケーションの対立を解消する方法が身につきます。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. ロジカルシンキング研修で成果が出ない理由

2. ハイパフォーマーの思考の視点から学ぶ

3. コンセプチュアル思考力の強化の方法

  • (メタ思考、WHY思考、仮説構築、抽象と具体)

4. 組織における難題へのアプローチ

  • (業務の視点、経営の視点)

5. 人間の本質的な心理と問題の構造

6. コミュニケーションへの応用~対立の解消~

講師プロフィール

ヤマモト ナオト
山本 直人

九州大学 経済学部卒、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学修士
大手通信放送会社にて、中小企業向けWebプロモーション戦略、社内インターネット環境構築の提案営業を担当。
人材育成コンサルティング企業にて、研修の企画営業、トレーニング開発、研修トレーナーを担当。
インターネット関連ベンチャー企業で営業部門の立ち上げに参画し、東証マザーズ上場を経験。社内ブログ事業の営業部長、事業部長に就任。
株式会社エンターイノベーションを設立し、研修講師、人材教育、営業・新規事業コンサルティングを提供。訪問看護、ベンチャーキャピタル、人事コンサル会社などの役員を兼任
著書『すぐ成果を出す人の仕事のやり方・考え方』(明日香出版社)

講師実績

大手IT企業、大手メーカー、外資系サービス、保険会社、大手金融、サービス業、コンサルティング会社、ベンチャー企業などあらゆる業種で、階層別、選択型、選抜型研修、講演の実績がある。
研修テーマは、問題解決、ロジカルシンキング、営業スキル全般、プレゼンテーション、交渉力、ビジネスマインド、キャリア開発、社内講師育成、リーダーシップ、マネジメント、ファシリテーション、部下育成、モチベーション、メンタルヘルス、労務管理 など幅広く実施し、年間登壇数は200日を超える。

     

「本質を捉えるコンセプチュアル思考力」のセミナーレポートを読む

  • 固定観念を超え、組織の成長と変革を実現する本質を捉えるコンセプチュアル思考力
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2018年5月23日にTAC八重洲校にて『本質を捉えるコンセプチュアル思考力』セミナーを開催しました。当日は、人事担当者様を中心に13社15名の方がお集まりくださいました。
本セミナーでは、「視座を高める」思考方法であるコンセプチュアル思考とはどのような思考なのか、どのように鍛えて活用するのかについて講師が解説しました。また、参加者の皆様には新しい思考法であるコンセプチュアル思考を、ワークを通じて体験していただきました。
セミナー前半では、コンセプチュアル思考とは何か、またコンセプチュアル思考研修のプログラムとその特徴についてご紹介しました。世界のリーダーが「知」を広げ、自己研鑽を積むために学ぶことで注目されているリベラルアーツの重要性にも触れ、思考の視座を高めるということについて解説しました。
コンセプチュアル思考とは、「物事・状況が何であるか」を上質に捉える考え方と言うことができます。コンセプチュアルに考えることができるようになると、物事や状況を抽象的にも具体的にも考えることができるようになります。抽象的な考え方と具体的な考え方を行き来することで、物事・状況について、新たな視点を持ち、新たな理想・ビジョンを描くことがきるようになります、その結果、仕事の質や成果の向上、応用力や発想力が高まる等の効果が現れます。このコンセプチュアル思考を強化することで、業務にどのような成果をもたらすのか、一例として部署間の対立を解消する合意形成のコミュニケーション等をご紹介し、コンセプチュアル思考について理解を深めていただきました。
セミナー後半では、コンセプチュアル思考をどのように活用するのかを、コンセプチュアル思考の実践トレーニングを通して体験していただきました。視座を高めるワークでは、管理職・メンバー・経営層の3つの視点で、組織をヒト・モノ・カネなど様々な角度で捉えた時に、経営層はどのようなことを考えているのか、経営層の視点で考えるトレーニングに挑戦していただきました。また、説得したい人に対して視座を高めたコミュニケーションでどのように説得するかなど、社内の勉強会等でも使用いただけるコンセプチュアル思考を鍛えるトレーニングのフレームをいくつかご紹介しました。
最後に、「部署内での情報共有・連携不足における交渉」というテーマで合意形成のミニケーススタディを実施しました。参加者の皆様には、自分自身の考えを理路整然と伝えるロジカルシンキングの視点を超え、視座を上げた会社としての視点で交渉することで新たな方策が生まれることを体感していただきました。
コンセプチュアル思考が身につくと、視座を高くすることも視座を低くすることもできるようになります。対極にある考え方を行き来することで、本質的に状況を把握し、また質の高い仮説を構築することで、業務の成果、組織の成長をさらに向上することができます。しかし、コンセプチュアル思考は、研修を受けただけですぐに身につくスキルではありません。研修で思考の鍛え方を覚え、それを繰り返し実践し、継続していくことが重要であることをお伝えしました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●経営の視点は現場のスタッフにも求められているので、幅広い社員に向けて講座開催できるとよいと思った。
  • ●概念優位性はビジネス上重要だと考えています。有意義なセミナーの参加させていただき、ありがとうございました。
  • ●考える力を身につけるよい機会となりました。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・ハラスメントにおける、組織への影響を認識させたい。

    ・相談があった場合、適切な判断ができる力を身につけさせたい。

研修実施効果
  • ■ 多様なハラスメントへの対応策を学べます。
  • ■ ハラスメントの本質を知ることでグレーゾーンの判断力が高まります。
  • ■ 効果的なハラスメント防止対策の進め方が身につきます。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. ハラスメントの最新事情

  • ・マタハラ、パタハラ、LGBT、ジタハラ、スメハラとは

2. ハラスメントとグレーゾーン

  • ・ハラスメントと指導教育の違い
  • ・効果のある指導法
  • ・上司も部下も変容が必要、その実践

3. ハラスメント防止対策の進め方

  • ・基本の7つ
  • ・防止対策を阻むもの
  • ・より効果的な防止対策のために
  • ・相談対応のポイント
講師プロフィール

ヒグチ ユミ
樋口 ユミ

株式会社ヒューマン・クオリティー代表取締役
立命館大学産業社会学部卒業。同大学キャリアセンターにて女子学生、女性のキャリア支援に携わる。教育研修会社に転職後、2003年株式会社ヒューマン・クオリティーを設立。組織のハラスメント防止の専門コンサルタントとして、研修、カウンセリング、コンサルティングに携わる。

講師実績

官公庁、総合商社、金融機関、大手通信メーカー、大学病院、あらゆる業種、規模の会社での実績がある。

「ハラスメント防止対策の最新事情」のセミナーレポートを読む

  • ハラスメント防止は企業の経営課題ハラスメント防止対策の最新事情
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2018年6月20日にTAC八重洲校にて『ハラスメント防止対策の最新事情』無料セミナーを開催しました。当日は小雨の降るなか、13社15名の人材育成・コンプライアンスご担当者にお集まりいただきました。
本セミナーに登壇した樋口ユミ講師は、ハラスメント対応の専門機関である株式会社ヒューマン・クオリティーの代表をつとめており、官公庁や大手企業のハラスメント対策研修を担当するほか、企業の外部相談機関としてハラスメントを受けた人の相談対応や加害者インタビューにあたっています。
セミナー序盤では、ハラスメントにおける昨今の傾向として、「ハラスメント」という言葉が一般化したこと、労災申請へのつながりやすさ、採用活動へ及ぼす悪影響について言及しました。また、LGBTに対するハラスメントや、ジタハラ等近年顕在化してきたハラスメントの例についても説明し、ハラスメントが及ぼす影響やリスクについて、被害者・加害者・企業それぞれの面から改めて解説しました。
セクシュアルハラスメントの最新事情として、複数の事例をあげ、実際の裁判でハラスメントと認定された事案について、加害者の問題行動と判決の要旨の2点から解説しました。
パワーハラスメント(パワハラ)については、「業務上の注意指導」として「社会通念」に照らし許容される限度を超えるか否かが指標であるとして、問題行動となる事例と、やってはいけない指導のポイントを紹介しました。
また、ハラスメントが発生することにより企業イメージの著しい毀損、 採用力の低下が起こり得ることにも触れ、リスクマネジメントとしてもハラスメント予防が必要であることを強調しました。
セミナー中盤では、参加者の皆様にケーススタディに取り組んでいただき、適切な指導とパワハラの違いをわかりやすく解説しました。また、指導者側に過剰なストレスが加わると、感情的になり適切な指導が困難になる事象について解説し、それを予防する方法としてリフレーミングの手法について体験していただきました。

セミナー終盤では、ハラスメント対策の進め方として、5つのポイントを紹介しました。

  • ① ハラスメントの有無・実態を調査する
  • ② 実態を把握して、経営トップから発信をする
  • ③ ハラスメント防止規定を策定する
  • ④ 相談窓口を設置する
  • ⑤ 防止教育を行う

また、ハラスメントを受けた、との相談に対応する際のポイントについてもお伝えしました。セミナーのまとめとして、挨拶や声掛けなど自分の日常のコミュニケーションのあり方を振り返ること、部下の変化に気づき尊重と共感をもって話をよく聴くことの大切さをお伝えし、セミナーを終了しました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●ハラスメントが少なくなる社内環境づくりの難しさを改めて感じた。
  • ●改めて勉強になりました。他社の参加者の方からお話も色々聞けて参考になりました。
  • ●他社の参加者の方からハラスメントに対する考え方や取り組みを伺うことができたため、
    非常にヒントを得ることができました。
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TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・時間がかかる会議や打ち合わせが多く、業務の進捗に影響がでていると感じる。

    ・突発的に発生する業務により、効率的に業務を進めていくことが難しい。

研修実施効果
  • ■ 生産性向上におけるタイムマネジメントの知識・スキルを理解できます。
  • ■ 組織と個人の業務における無駄な時間と重要タスクを具体化できます。
  • ■ 業務スピードと仕事の質の双方を高めるマネジメントができます。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. タイムマネジメント・生産性の基本知識

  • ・タイムマネジメントの定義と重要な視点

2. 真の優先順位の付け方

  • ・成果に直結する仕事に絞り込む

3. 自分のタスクと時間を見える化する

  • ・重要度・緊急度マトリックス・ToDoリストの
    真の活用方法

4. 生産性を高める実践タイムマネジメント

  • ・自己や組織のタイムマネジメントの理想を知る
講師プロフィール

ミヤザキ ケンスケ
宮崎 健輔

大学卒業後、半導体商社に勤務。法人営業、新規事業立ち上げに従事しながら、全社横断プロジェクト、物流会計システムチームリーダー、従業員代表などを兼務。
2011年にグロービス 法人営業部門に転職。各顧客に最適化された提案営業をこなしながら、グロービス経営大学院に通学(2014年卒業)。営業チームリーダーを経て、組織開発コンサルタントとして、法人顧客向けに次世代リーダー育成、新規事業立案に関する研修の企画・設計・運営のサービスを提供。
クリティカル・シンキングの講師としても100コマ以上登壇。
現在、法人向けの戦略・組織開発のコンサルタント、ビジョン作成&浸透、研修育成体系作成のサポートなどを行っている。
また、経営者や個人事業主へのパーソナルコーチングにも従事。

講師実績

外資系、日系を問わず、金融、物流、メーカー、ITを含むサービス系など、大手顧客を中心に登壇。また、セミナー講師も務める。
登壇実績は、論理思考、管理職向け「戦略実行と部下のマネジメント」、リーダーシップ、コーチングなど。

  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・効果の出るダイバーシティを推進したい。

    ・組織・チーム内でのコミュニケーションを活性化させたい。

研修実施効果
  • ■ アンコンシャス・バイアスに対する正しい知識を身につけ、効果的な対応法が学べます。
  • ■ 自分の中にある、アンコンシャス・バイアスを知ることで「自己認知力」が高まります。
  • ■ 相手への無意識の偏見に気づき、行動することで、コミュニケーション力が向上します。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. 誰にでもあるアンコンシャス・バイアス
(無意識の囚われ)

  • ・アンコンシャス・バイアスとは
  • ・なにが問題なのか?
  • ・アンコンシャス・バイアスの正体

2. 個人と組織のアンコンシャス・バイアス

  • ・ダイバーシティとリーダーの役割
  • ・組織的なアンコンシャス・バイアスと本質的な課題
  • ・無意識がもたらす負のループ

3. アンコンシャス・バイアスに振り回されないための「3つの技術」と自己認知トレーニング

  • ・技術①:3つの距離を知る
  • ・技術②:相手の非言語メッセージに目を向ける
  • ・技術③:自己改善を試みる
講師プロフィール

モリヤ トモタカ
守屋 智敬

ザ・アカデミージャパン
エグゼクティブトレーナー
株式会社モリヤコンサルティング 代表
感性リサーチ認定ダイバーシティ・コミュニケーション・インストラクター
都市計画事務所にて、地域再開発計画のコンサルティングや地域振興プロジェクトに従事。後に人事系コンサルティング会社に参画。17年間にわたり、経営戦略策定、組織開発プログラムを通したリーダー育成にチーフコンサルタントとして活躍。2万人以上のリーダー(チームリーダー、課長、部長、経営層)に、リーダーシップを磨く研修を実施。2014年復興庁の“新しい東北モデル事業”の一環として、被災地におけるリーダーシップ研修のプログラム開発を支援。2015年株式会社モリヤコンサルティング設立。内面から行動を変えるアプローチを重視した共感型リーダーの育成や、多くのリーダーシッププログラムを提供。

講師実績
  • ・商社「次世代幹部候補生育成」「部長研修」
  • ・金融「リーダーシップ研修」「新任課長研修」「新任部長研修」「アンコンシャスバイアス」
  • ・エレクトロニクスメーカー「グローバルリーダー育成」
  • ・製薬会社の次世代リーダー向け「理念浸透&実現ワークショップ」
  • ・ITベンダー「新規ビジネス創出 リーダーシップ研修」「役員候補対象:選抜リーダー研修」
  • ・食品メーカー「昇格前の若手対象:論理思考研修」
  • ・カスタマーセンター「リーダー向け組織開発研修」「アンコンシャスバイアス」 等多数

「アンコンシャス・バイアストレーニング」のセミナーレポートを読む

  • 組織の活性化を阻むアンコンシャス・バイアスとは?アンコンシャス・バイアストレーニング
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2018年8月7日にTAC八重洲校にて『アンコンシャス・バイアストレーニング』無料セミナーを開催しました。当日は、63社70名の人材育成担当者様にご参加いただきました。
ザ・アカデミージャパン社と共同開催となりました本セミナーには、守谷智敬講師が登壇しました。
守谷智敬講師は、これまでに2万人以上のリーダー育成に携わっており、長期にわたり組織開発プログラムを通したリーダー育成にチーフコンサルタントとして活躍。現在では内面から行動を変えるアプローチを重視した数多くのリーダーシッププログラムを提供しています。
今回のセミナーテーマは、『アンコンシャスバイアス(無意識のとらわれ・偏見)』です。アンコンシャスバイアスは個人の思考や行動に影響を与えるだけでなく、集団的にもとらわれを生み出し、ネガティブな企業文化や組織風土をつくりあげていきます。結果、お互いのコミュニケーションを悪化させたりチームワークを阻害したりする原因にもなります。セミナーでは、『アンコンシャスバイアス』の存在に気がつき、理想の組織に少しでも近づけるために必要な意識と行動を変えるためのポイントをご紹介しました。
セミナー序盤では、アンコンシャスバイアスとは何かを理解していただくために、簡単なワークを実施しました。あるルールのもとにじゃんけんをしたり、紙に自分の名前を書いたりという簡単なワークでしたが、ワークを通じていかに自分自身が無意識に思い込みで行動しているのかを参加者の皆様に実感していただきました。頭では分かっていても過去の経験が邪魔をして思うようには行動できないことや自分には考え方・感じ方・行動に「利き手」があることを認識していただきました。自分が分かっていることや考えていることには偏りがあることを意識し、「利き手」以外の考え方や方法を手に入れようとしてみることが大切であることをお伝えしました。そして、本日のセミナーで意識していただきたいこととして、「思ったことを言語化してみる」ことを挙げました。アンコンシャスバイアスは、自分がしたことをあまり覚えていないことが多く、何か問題があったとしても自分の記憶に残って改善するまでに至りません。いかに自分のアンコンシャスバイアスに気づくかがポイントであり、その第一歩が「思ったことを言語化してみる」ことです。言葉にすることで自分の頭の中に意識化され、改善しようという行動に至ります。
ワークを体感していただいた後に、セミナーの本題である「アンコンシャスバイアス」とは何かを解説いたしました。アンコンシャスバイアスとは、「無意識の“思いこみ”」・「無意識の“偏見”」・「無意識の“とらわれ”」です。人は、今の現実を見ているようで、無意識に過去の経験を基に今を見ています。過去の経験は素早い判断をするためには必要なことです。しかし、そのために目の前にある情報を見落としてしまう可能性があります。つまり、無意識があること自体に問題があるわけではなく、自分にも「無意識がある」ということを知ること、意識していくことが大切であるということをお伝えしました。また、人物の印象のワークを通して、前に見た情報で、後の情報が歪んで見えてしまう、無意識に偏見で見てしまうことを体感していただきました。私たち一人ひとりの「解釈」が異なり、それが偏見につながること、「何が正しいか」ではなく「人とは違う解釈をすることがある」ことを意識することが大切であることをお伝えしました。
セミナー中盤では、アンコンシャスバイアスの何が問題なのかを、いくつかの事例やワークを通して解説しました。アンコンシャスバイアスによって引き起こされる「組織の問題」には、人間関係や組織風土の悪化、個人や組織のパフォーマンスの低下、ハラスメントなどが挙げられます。このような問題は、人の意識と行動によって引き起こされ、制度やルールだけではなかなか解決しないため、とても悩ましい問題となってくすぶり続けます。問題の本質はどこにあるのでしょうか。それは、行動そのものよりも「無意識にそうしてしまう」ことにあります。結果や行動がなかなか変わらないのは、無意識に影響をうけた「ループ構造」になっているからです。原因を特定することではなく、これからどうしていくか、どう変えていけば良いのかを見出せることが重要であることをお伝えしました。また、結果と行動が変われないアンコンシャスバイアスの具体的事例を挙げ、アンコンシャスバイアスの正体が『自己防衛心』であるということを理解していただきました。自己防衛心が強くなると、本来の目的を見失い、セルフマネジメントが難しくなります。セルフマネジメントの鍵とポイントを解説し、一番の問題は「アンコンシャスバイアスに気づかないこと」であることを認識していただきました。
セミナーの最後には、アンコンシャスバイアスに対処する行動原則と心の姿勢をご紹介し、完璧を目指すのではなく、ほんの少しでもやってみようとすること、また自分ばかりに意識を向けず相手に貢献する姿勢が大切であることをお伝えし、セミナーを終了いたしました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●このようなセミナーには初めて参加させていただきました。とても分かりやすく、おもしろかったです。ありがとうございました。
  • ●テーマ、文脈を決めてアンコンシャスバイアスの内容理解を促すという点について、どのような文脈で実施すると受け入れやすいのかを更に考えていきたいです。本日はありがとうございました。
  • ●ワークを交えた研修で多くの気付きを得ることが出来ました。ありがとうございました。企業における導入事例があれば更に参考になると感じました。
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TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・新入社員、若手・中堅社員に報連相を徹底させたい。

    ・成果の上がる報連相の方法を知りたい。

研修実施効果
  • ■ 報連相の必要性について理解を深め、現場で使える実践的な手法を身につけることができます。
  • ■ 仕事の成果をあげるために必要な、報連相のポイントが学べます。
  • ■ 上司や周囲と円滑なコミュニケーションを取ることで良好な人間関係を構築することができます。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. どうして報連相しない、できないのか?

2. 報連相の基本を理解する

3. なぜ、報連相が必要なのか?

4. 報連相実習

  • ・上手に「報告」する方法
  • ・上手に「連絡」する方法
  • ・上手に「相談」する方法
講師プロフィール

クルマヅカ モトアキ
車塚 元章

株式会社ブレイクビジョン 代表取締役
東京都出身、青山学院大学経済学部卒業、ビジネス・ブレークスルー大学大学院修了MBA。新日本証券株式会社(現みずほ証券)、経営コンサルティング会社を経て、30歳で経営コンサルティング会社を起業。現在は“人を育てる”ことに特化し、人材育成コンサルタント・研修講師として、ビジネスパーソンの実践的なスキル開発、特にプレゼンテーション指導や、人前での話し方指導に力を注ぐ。
著書『プレゼンできない社員はいらない』(クロスメディア・パブリッシング)、『超カンタン!あがらずに話せる正しい方法48』 (現代書林)、『伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣』(明日香出版社)等

講師実績

主に官公庁、銀行系セミナー会社、企業、大学などに出講。特に企業については、電機メーカ、銀行、生命保険会社、通信会社、建設鉄道、物流会社など幅広い業界に出講。

  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・上司と若手社員のコミュニケーションがうまく取れていない。

    ・若手社員のモチベーションが上がる育成方法を身につけさせたい。

研修実施効果
  • ■ ゆとり教育世代の考え方を理解し、指導・育成のポイントが理解できます。
  • ■ 世代間ギャップを解消するためのアプローチ方法が身につきます。
  • ■ 上司部下のコミュニケーション力が強化されます。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. なぜ世代間ギャップが生じるのか

  • ・経済情勢の変化
  • ・ゆとり教育世代の特徴
  • ・ゆとり教育世代が育ってきた背景と環境を知る

2. 性格分析テスト

  • ・周りからの見られ方
  • ・部下を指導するときのクセ
  • ・褒める派 or 叱る派

3. ケーススタディ

  • ・報連相を円滑にするには?
講師プロフィール

ヨシカワ タカユキ
吉川 孝之

株式会社マナベル 代表取締役
株式会社じんざい社 上席パートナーコンサルタント
日本経営開発協会 パートナー講師
未就業者ばかり集めた動画マーケティング事業、生活保護受給者向け支援事業など、「自立・自責」が難しいとされている人材を自らOJTし事業展開を行う。自ら第一線に立ち陣頭指揮を振るう傍ら、企業、銀行系シンクタンク、全国の商工会議所から年間120日以上の研修・セミナーを実施。
「いかにして、自らマインドのスイッチを切り替えて、変化を継続・定着させるか」に重きを置き、「コミュニケーション」「自立」「プロ意識」をテーマに研修を行っている。
また、建築士の経験を研修設計に活かし、“建物の価値は、地盤で決まる”という考え方を元に、“人も土台が大事である”を研修ポリシーとし、抜群の満足度を誇っている。

講師実績
  • ・企業研修
    大手船会社、大手飲料メーカー、大手自動車部品メーカー、大手アパレル、ホテル業界、電源メーカー、ウェディング会社、損保会社、携帯販売会社、総合リサイクル業界、アミューズメント業界、マスコミ業界、住宅業界、大手製薬会社 等
  • ・その他
    銀行系シンクタンク・商工会議所・自治体 等
  • こんな課題を
    お持ちの方に
  • ・研修を内製化にシフトしていきたい。

    ・社内講師のレベルを底上げしたい。

研修実施効果
  • ■ 内製化してきた社内研修を、より質の高い研修にすることができます。
  • ■ 受講者の行動変容を促すために、社内講師として押さえておきたいポイントを体系的に学べます。
  • ■ ワークを通じて自分の講師力を高めるポイントが明確になり、社内講師としての自信が高まります。

研修詳細はこちら

セミナー内容

1. 社内講師がめざす研修スタイルとは

  • ・講師力とは
  • ・トレンドの研修スタイルとは

2. 受講者の心をつかむ3STEP

  • ・GRIP:立ち上がりで心をつかむ4つのテクニック
  • ・LEAD:心に寄り添い導く8つのテクニック
  • ・ACT:現場の行動化を支援する4つのテクニック

3. 研修内製化の事例共有

  • ・内製化事例
  • ・よくあるご要望
講師プロフィール

クボタ テルカズ
窪田 晃和

ザ・アカデミージャパン
プロフェッショナルトレーナー
子ども向け教育教材の営業でトップセールス、マネジャーを経験。その後、現場感覚に寄り添う研修講師・コンサルタントとして、15年に渡り、200社、20,000人を超える人材育成に関わる。現在は、官公庁、メーカー、IT、人材サービス、非営利法人など幅広い業界にお役立ちを提供。特に実践版レジリエンス研修では、日本一の導入実績・評価を誇る。専門領域はレジリエンス(折れない心)、エンゲージメント(活き活きワクワクした働き方)、それらを生み出すリーダーシップの発揮。著書「社内講師力トレーニング(生産性出版)」。

講師実績
  • ・担当企業50社以上、ご受講者数延べ1万人以上の経歴あり
  • ・あらゆる業界の接客・営業・企画提案力強化・マネージメント力強化・新入社員研修・レジリエンストレーニング・コンサルティングを得意とする
  • ・問題解決・モチベーションアップのファシリテーターとしても活躍

セミナー会場・お問い合わせ

TAC八重洲校(各セミナー共通)
〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-7 KPP 八重洲ビル

JR東京駅中央口より徒歩5分
日本橋駅B1出口より徒歩3分
京橋駅6番出口・宝町駅A6出口より徒歩4分

TAC八重洲校

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