人事部門・経営企画部門の方限定 2017年度版

TACヒューマンスキル系研修 無料体験セミナー

人材育成に成長と変革の種をまく
7つのキーワード

2020年、日本社会はどうなっているか。
どのような社員、どのような組織に育てていきたいか。
人材育成において3年先の姿を見据えたとき、
今どのような投資をすべきか。
人材育成にお悩みをお持ちの
すべての人材育成担当者様に向けて、
TACが選んだ7つのキーワードをもとに
具体的にご提案します。

「7つのキーワード」で
人材育成の悩みにアプローチ

人材育成担当者の悩みを挙げたらきりがありません。TACはその中でも、未来に向けた人材育成のキーワードとして
「研修の効果測定」、「社内講師育成」、「マタハラ防止」、「女性活躍推進」、「レジリエンス」、
「コンセプチュアル思考」、 「タイムマネジメント」の7つを挙げ、今ある悩みにアプローチする具体的な方法をご紹介します。

お悩み1研修の効果測定とコスト削減の具体的な方法を知りたい
  • TACの
    ご提案
  • 研修を実施する際、人材育成担当者にとって最も関心があることは、研修の効果測定とコスト削減といわれています。しかし、研修の効果はすぐに目に見えるものではなく測定しづらいものです。コスト削減の一環として、研修を内製化しても、社内講師の育成に時間がかかったり、スキルに差が出たりと、受講者の満足度は落ちる傾向にあります。TACは、この2点に着目し、研修の効果測定を具体的にできる方法とワンランク上の社内講師育成法をご紹介します。
お悩み2マタハラ防止対策や女性活躍推進を具体的に進めたい
  • TACの
    ご提案
  • 女性が働き続け、活躍できる組織づくりのために、企業は何をすべきでしょうか。2017年1月より男女雇用機会均等法でマタハラ防止措置が義務化され、組織全体でマタハラに対する理解不足を解消することは急務です。また、女性の活躍推進には、ワークライフバランスを実現する業務体制の整備も欠かせません。TACは、建設的に女性活躍推進を考える方法として、チーム力向上につながるマタハラ防止対策や女性のためのセルフマネジメント方法をご紹介します。
お悩み3部下のレジリエンス(折れない心)を高め、離職するのを防ぎたい
  • TACの
    ご提案
  • 若手社員の心が突然折れて、離職してしまう-そんなケースに頭を抱える管理職が増加しています。その予防策として有効なのが、ストレスや挫折、失敗を糧として持続的に成長できる部下を育てる管理職向けのレジリエンス・トレーニングです。折れない部下を育てる土壌づくりとして、「底打ち」・「回復」・「教訓化」の3つのフェーズにおいて部下のレジリエンスを高めるマネジメント方法を伝授します。
お悩み4従業員の生産性を上げ、残業時間を減らしたい
  • TACの
    ご提案
  • 昨今の景気回復に伴い、業務量は増えているが従業員数が追いついていない、という状況が見られます。限られた労力や時間を使ってより多くの成果を上げるためには、高い視点から物事の本質をとらえるコンセプチュアル思考の強化と、時間の使い方を客観的に分析するタイムマネジメントのスキルが必要です。コンセプチュアル思考の強化と効率的なタイムマネジメントにより職場の生産性を向上させる方法をご紹介します。

セミナー参加者の声

2016年度ヒューマンスキル系セミナー講師の評価
  • 離職率の上昇に歯止めをかけるのがミッションだが、現在の教育施策では足りないと思っていたので、たいへん興味深かった。
    (「折れない心をつくるレジリエンストレーニングセミナー」
    2016/8/9 ITサービス企業様)

  • 実際に受講してみると、想定していた階層以外にも広く導入したいと思える内容だった。
    (「折れない心をつくるレジリエンストレーニングセミナー」
    2016/8/9通信系企業様)

  • 社内で実施が決まっているテーマだったので講師の選定目的で参加したが、よい講師に出会えた。
    (「部下の健康を守るメンタルヘルス・マネジメント」
    2016/9/27保険会社様)

  • 文章作成に関する教育の必要性を感じていたが、セミナーを受講して確信に変わった。
    (「考えを正しく伝える書き方」
    2016/11/24流通系企業様)

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ヒューマンスキル系研修 無料体験セミナー

研修の効果測定

5/24(水)
15:00~17:00

人材育成の成果を定義する研修企画と効果測定の本質と方法

満員御礼:受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者様、経営企画担当者様

セミナー内容
  • ■組織課題に合わせた人材育成研修企画のポイントを学べます。
  • ■実際に人材育成研修のゴール設定の方法を学び、ワークで実践します。
  • ■研修後の効果測定方法を具体的に設定します。
  • ■研修内製化、レジリエンス、マインドフルネスなどトレンドをご紹介します。
  1. 人材育成研修の成果をどう定義するか
  2. 人材育成研修企画の進め方
  3. 研修前にやるべき受講者の動機づけ
  4. 研修後の効果検証と現場でのフォローアップ
  5. 人材育成研修テーマのトレンド
    ~内製化、レジリエンス、マインドフルネスなど~

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


ヤマモト ナオト
山本 直人

九州大学経済学部経済工学科卒業。(株)USENにて新規開拓営業、人材開発コンサルティング会社にて企画営業担当後、(株)ドリコムにて社内ブログ関連の事業部長、営業部長に就任。
2008年に(株)エンターイノベーションを設立。研修講師、事業開発・営業コンサルティングに従事。
東京工業大学大学院非常勤講師や、IT教育、人事サービス、医療など複数社の役員も務める。
著書『すぐ成果を出す人の仕事のやり方・考え方』(明日香出版社)

講師実績
  • ・外資系メーカー(ロジカルシンキング・問題解決・提案営業)
  • ・人材関連ベンチャー企業(ロジカルシンキング・コミュニケーション)
  • ・大手通信関連企業(提案営業スキル・問題解決)
  • ・インターネット関連ベンチャー企業(コンサルティング営業・コミュニケーション・モチベーション)など多数

「研修企画と効果測定の本質と方法」のセミナーレポートを読む

  • 人材育成の成果を定義する研修企画と効果測定の本質と方法
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2017年5月24日TAC八重洲校にて『研修企画と効果測定の本質と方法』セミナーを開催しました。当初の定員は30名を予定していましたが、多くの教育ご担当者の皆様から反響をいただきましたため、定員を大幅に拡大し、最終的に43社54名の方にご参加いただきました。
本セミナーに登壇した山本直人講師は、研修会社の営業・研修講師・企業における教育担当者といったさまざまな経験を基に、広い視点から研修企画と効果測定について語りました。
セミナー前半では、研修の成果や企画、動機付けについてどのように考えていくかについて、ディスカッションを交えながら参加者の皆様と考えました。
山本講師が何度も繰り返し伝えたのは、「研修企画とは目的と成果の言語化である」ということです。
特に、現場でどのような行動変容を起こして欲しいのかを明確に言語化することが、研修の効果測定をするうえでも重要となることを強調しました。
次に、研修目的の設定方法について、企業(組織)としての目的、受講者としての目的という2つの視点から解説しました。
受講者にとって納得感の高い研修を企画するためには、動機付けが重要です。その方法として、受講者に対し、受講することで自分の業務がどう変わるのか、どのようなキルが身につくのか、といった受講者視点によるメリットを伝えることや、上長から受講者に対して研修参加に向けたメッセージの発信を促すことなどを紹介しました。
また、そもそもどのような研修を企画するか、そのテーマを決めるとき、現場の課題からテーマを落とし込むやり方と組織の戦略からテーマを落とし込むやり方、双方の視点をリンクさせるために、求める人物像を設定することなどについても説明しました。
セミナー後半では、カークパトリックの4段階測定についても触れ、研修効果測定における視点について解説しました。
成果の可視化と数値化については、行動レベルの視点が重要であることをセミナー前半でも伝えましたが、具体的にどのようにしたらよいのか、評価基準を行動レベルで言語化する方法について紹介しました。
効果検証のワークでは、「もしこのスキル・意識が向上したらどんな行動になるか?」という視点で、研修テーマから行動レベルの成果を設定し、その回数や時間について定量基準を設ける、といった流れについて、参加者の方に実際に体験していただいた後、グループ内で共有していただきました。
さらに定性情報の整理・報告の方法としては、知識創造のプロセスであるSECIモデルと、検証事例をご紹介しました。
最後に、法人研修業界の推移や、近年のトレンドであるマインドフルネス、レジリエンスやデザイン思考等の研修について紹介し、各テーマを盛り込む際の注意点についてもお伝えしました。

本セミナーのまとめとして、これからの人材育成について山本講師から参加者の皆様へ次のことをお伝えしました。

  • ◆知識・スキルの「習得」から実務での「成果」へ
  • ◆学習、経験による「成長」から意識の「発達」へ
  • ◆研修は「インプット」の場から「体感」の場へ
  • ◆育成は「コンテンツの企画・開発」から「現場の仕組みづくり」へ

セミナー終了後には、多くの方から個別質問をいただき、盛況のうちに幕を閉じました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●研修を企画する、実施するためのフレームワークが存在するなど全く知らなかったので良い学びの時間となりました。今後の研修企画に役立つ情報がたくさんインプットできました。
  • ●他社の参加者とのディスカッションがあったので、同じ悩みや課題を共有でき、異なる視点から生まれるアイディアなどにも新鮮な気づきがありました。
  • ●研修企画についてお話しいただいた部分全てがタメになりました。ちょうど研修企画振り返りのタイミングだったので助かりました。特に「言語化」することと「研修の目的」を明確にすることを意識して取り組みます。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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マタハラ防止

6/21(水)終了
11/22(水)
15:00~17:00

マタハラ防止はチーム力向上につながるマタニティハラスメント防止対策

受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者様、経営企画担当者様

セミナー内容
  1. マタニティハラスメントとは何か
  2. 男女雇用機会均等法が求める措置義務とは
  3. なぜマタハラが起きるのか
  4. 事例検討
  5. マタハラ防止は個人、チーム力のアップにつながる
研修実施効果
  • ■マタニティハラスメント(マタハラ)について理解が深まります。
  • ■マタハラの具体的な事例や防止策を知ることができます。
  • ■マタハラ防止により個人とチーム力のアップにつなげることができます。

カリキュラム例

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


ヒグチ ユミ
樋口 ユミ

株式会社ヒューマン・クオリティー代表取締役
立命館大学産業社会学部卒業。同大学キャリアセンターにて女子学生、女性のキャリア支援に携わる。教育研修会社に転職後、2003年株式会社ヒューマン・クオリティーを設立。組織のハラスメント防止の専門コンサルタントとして、研修、カウンセリング、コンサルティングに携わる。

講師実績
  • ・官公庁、総合商社、金融機関、大手通信メーカー、大学病院など、あらゆる業種、規模の会社でハラスメントに関する研修やコンサルティング等を実施

2017年6月21日「マタニティハラスメント防止対策」のセミナーレポートを読む

  • マタハラ防止はチーム力向上につながるマタニティハラスメント防止対策
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2017年6月21日にTAC八重洲校にて『マタニティハラスメント防止対策』セミナーを開催しました。当日は大変な雨風のなか、13社16名の人材育成・コンプライアンスご担当者にお集まりいただきました。
本セミナーに登壇した樋口ユミ講師は、ハラスメント対応の専門機関である株式会社ヒューマン・クオリティーの代表をつとめており、官公庁や大手企業のハラスメント対策研修を担当するほか、企業の外部相談機関としてハラスメントを受けた人の相談対応にあたっています。
セミナー序盤では、マタハラとは何か、なぜマタハラ防止が必要かということについて語りました。マタハラが発生しにくい職場は、ワークライフバランスがとれており、男女ともに働きやすい職場といえます。この働きやすい職場づくりをするうえで、長時間労働の見直し、業務の効率化が重要になってくることを説明しました。
また、マタハラが起こりやすい職場が抱える企業リスクとして、行政指導や訴訟、企業イメージの低下によって人材確保が困難になるなどの影響についても説明しました。

次に、参加者の皆様には「これはマタハラにあたるか?」といったチェックリストのワークに取り組んでいただきました。各自で考えたあと、グループ内で意見を交換すると、「チェックリストの事例は、マタハラだと断定するべきなのか判断が難しく、誰に言われるかによっても感じ方が変わるかもしれない」と迷う声も聞かれました。2017年1月に改正された男女雇用機会均等法が求める措置義務については、その内容と社会的背景を解説し、現場では実際の状況に即したわかりやすいガイドラインを設けることが必要であることを確認していただきました。
そして、なぜマタハラが起きるのかを考えるため、具体的な事例をもとに検討しました。事例で登場した人物のどのようなところに問題があるか、またその対応をどのように変えれば、関係性がよくなるかについて、グループで共有しました。いずれも明確な答えがある質問ではありませんが、それぞれの立場を考えながら前向きな意見が交わされました。
セミナー終盤では、セミナー参加者の皆様に次のような質問を投げかけ、グループ内での意見交換をしていただきました。

  • 1. 職場でのマタハラやハラスメント防止についてどのような取り組みを行っていますか。
  • 2. 職場でのマタハラ防止について、課題や問題と感じる点は何でしょうか。
  • 3. どのようにしたらそれを解決できそうでしょうか。

ディスカッションは大変盛り上がっている様子で、意見交換の時間がもっと長く欲しいとの声も聞かれるほどでした。
セミナーのまとめとして、講師から「マタハラ防止は、誰もが働きやすい職場づくりを考えること」であるとお伝えしました。
企業の大きなミッションである優秀な人材獲得のためには、働きやすい職場づくりが必須であることを理解し、実践することが重要であること、それが好循環を生む組織作りにつながることをお伝えし、セミナーを終了しました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●他社の方々と共感しながら交流ができてよかったです。
  • ●講義は聴きやすく、親身になってくれる講師だったので安心して話ができました。
  • ●もっと時間があれば、他社の取り組み事例なども聞いてみたかったです。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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レジリエンス

7/21(金)
14:00~17:00

部下のレジリエンス(折れない心)の高め方を学び、マネジメントへ活かす!レジリエンス・トレーニング 管理職編

受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者、経営企画担当者様

セミナー内容
  1. レジリエンスとは何か・その必要性とは
    レジリエンスとは何か
    折れない部下の育て方の全体像「3つのフェーズと7つの技術」
  2. 折れない部下の育て方を実際に体験しながら学ぶ
    折れない部下が育つ土壌づくり
    【底打ち】部下の感情に気づき寄り添う
    【 回復 】部下の強みを発見し活かす
    【教訓化】部下の価値観を引き出し導く
研修実施効果
  • ■若手社員が突然折れて離職するのを予防できます。
  • ■ポジティブ・メンタルヘルスで、若手・中堅社員が元気になります。
  • ■困難に直面してチーム全体の士気が下がっても、チームで団結して乗り越えようとする風土を醸成する管理職が育ちます。
  • ■ワーカホリックな部下ではなく、エンゲージした部下を育成する管理職が育ちます。

カリキュラム例

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


クボタ テルカズ
窪田 晃和

「ザ・アカデミージャパン プロフェッショナルトレーナー 」
2010年よりレジリエンスの第1人者・久世氏とともに企業・団体に向けレジリエンスの啓発活動を行い、2014年4月NHKクローズアップ現代にて「レジリエンス特集」が放映されて以降、大手・有名企業を中心にレジリエンス研修の導入が進み、国内レジリエンス研修導入実績№1。現在も“レジリエンスのブームを文化に”するための活動に全力疾走中!

講師実績
  • ・担当企業50社以上、ご受講者数延べ1万人以上の経歴あり
  • ・あらゆる業界の接客・営業・企画提案力強化・マネージメント力強化・ 新入社員研修・レジリエンストレーニング・コンサルティングを得意とする
  • ・問題解決・モチベーションアップのファシリテーターとしても活躍

「レジリエンス・トレーニング 管理職編」のセミナーレポートを読む

  • 部下のレジリエンス(折れない心)の高め方を学び、マネジメントへ活かす!レジリエンス・トレーニング 管理職編
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2017年7月21日にTAC八重洲校にて『レジリエンス・トレーニング管理職編』セミナーを開催しました。昨年8月には、一般社員向けの「レジリエンス・トレーニング」セミナーを開催し、大変多くの皆様にお集まりいただき好評を博しましたが、今年は「折れない部下の育て方」と副題を冠した管理職向けのプログラムをご紹介いたしました。
本セミナーに登壇した窪田晃和講師は、(株)ザ・アカデミージャパンにてレジリエンスの第一人者である久世浩司氏とともに、企業・団体に向けてレジリエンスの啓蒙活動を行っています。年間登壇回数は200回にものぼり、そのポジティブで熱意あふれる講義には多くの反響があります。当日は、24社27名の人材育成ご担当者がお集まりくださり、梅雨明けの厳しい暑さにも負けないような熱いセミナーとなりました。
セミナー序盤では、レジリエンスとは何か、その必要性について語りました。
部下が自身で設定した目標に向かって自責意識で取り組んでいるとき、そこには外的な変化や、想定していなかった事態が発生し、それによって部下が大きなダメージを受けることがあります。こうしたときに「部下のダメージを抑え、創造的に飛躍させ、最後には成長へつなげる技術」を体系的に学習する方法として、レジリエンス・トレーニング管理職編のプログラム概要を説明しました。
レジリエンスの技術は、「3つのフェーズと7つの技術」に分けて説明することができます。セミナー中盤以降は、ワークに多くの時間をかけ、参加者の皆様に体験しながら学んでいただきました。

フェーズⅠ:【底打ち】部下の感情に気づき寄り添う
相談しやすい環境の整え方と、感情に寄り添うカウンセリング対話について解説しました。傾聴と要約質問による「気にかけサイクル」の実践や、感情のラベリング、SPARKモデルを活用したカウンセリング対話について説明し、参加者の方からは納得の声がこぼれていました。

フェーズⅡ:【 回復 】部下の強みを発見し活かす
チームのポジティブ感情を底上げする手法、メンバーの強みを発見し発揮させる問いかけ、自己効力感を高める目標達成コーチングの技術について解説しました。強みの50要素を可視化したストレングスカードを使い、ワークを行いました。参加者の皆様も、大いに盛り上がっている様子で、楽しみながらご自身の強み発見に取り組まれていました。相手への理解につながるため、他の階層でもコミュニケーション研修等で使いたいとの声が聞かれました。

フェーズⅢ:【教訓化】部下の価値観を引き出し導く
メンバーの価値観を引き出す問いかけと、貢献欲求を高めチームを導く手法について解説しました。
ここで約3時間のセミナーはあっという間に終了の時間となりましたが、グループ内で盛んにコミュニケーションがとられており、参加された皆様の充実感が見て取れました。
セミナーのまとめとして、講師から「レジリエンスとは、しなやかで折れない心のことであり、逆境や困難を成長の原動力に変えることである。そのためには自分自身の心の内面を客観的に認識し、自分自身を適切にコントロールすることが必要である。」とお伝えし、セミナーを終了しました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●離職率低減のために効果的だと感じた。
  • ●全社員で取り組むべき内容だと思う。管理職はもちろん、一般社員にも受講させたい。
  • ●まったく飽きを感じる時間がないままあっという間に3時間が経っていた。
  • ●管理職として、すぐにでも取り組みたいと思えるヒントがたくさん見つかった。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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社内講師育成

8/9(水)
14:00~17:00

社内講師として自信を高める10のテクニック社内講師力向上トレーニング

満員御礼:受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者、経営企画担当者様

セミナー内容
  1. 社内講師に必要な3つの力とは
    人材開発の全体像を把握する
    研修内製化の目的、メリット&デメリット
    社内講師に必要な3つの力
    (プレゼンス・シナリオスキル・デリバリースキル)
  2. デリバリースキルとは
    デリバリースキルを高める3つの原則
    デリバリースキルを高める10のテクニック
  3. 研修内製化の事例
    よくあるご要望
研修実施効果
  • ■内製化してきた社内研修を、より効果的な研修にすることができます。
  • ■教えることで、学びと成長するサイクルが廻り出し、人が育つ風土を醸成できるようになります。
  • ■研修に対する評価が、受講者の満足度から行動変容度へ変わります。
  • ■研修内製化を継続させるための仕組みを構築することができます。

カリキュラム例

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


フジモト ツヨシ
藤本 剛士

舞台役者を志し、八嶋智人らと劇団を旗揚げ、関東を中心に活躍。青山学院大学理工学部卒業後、大手電機メーカーに就職。テレビの機構設計に携わり、その後日用品の直接販売や住宅設備機器のメンテナンスを主とする個人事業主として開業するなど異色の経歴を持つ。
30代より、大手教育コンサルティング会社にて、研修のインストラクター・マネジャーとして活躍。最短最優秀社員賞受賞、年間研修担当200日超を4年連続、最多研修担当日数7年連続を達成する。 現在は、「意識改革」と「対人スキル強化」を中核とした研修を提供するイズムエデュメント(株)の代表として、ホテル、医療機関、販売店、法人営業、アフターサービス、コールセンター等多数の研修・コンサルティングを手掛けている。

講師実績
  • ・大手電力会社、大手飲料メーカーグループ、大手生命保険会社等多くの民間企業
  • ・独立行政法人、大手協同組合、商工会議所 ほか

「社内講師力向上トレーニング」のセミナーレポートを読む

  • 社内講師として自信を高める10のテクニック社内講師力向上トレーニング
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2017年8月9日にTAC八重洲校にて『社内講師力向上トレーニング』セミナーを開催しました。当日は気温35度を越える酷暑の中、37社44名の方がお集まりくださいました。
前回に引き続き、ザ・アカデミージャパン社と共同開催となりました本セミナーには、藤本剛講師が登壇しました。舞台役者を志し劇団を旗揚げしたという異色の経歴を持ち、自らを「研修エンターテイナー」と称する藤本講師、その講義はモットーとしている”楽しく主体的に学びたくなる研修”を体現したものでした。

今回のテーマである「社内講師」というキーワードは今非常に注目を集めており、それを証明するように本セミナー開催にあたっては多くのお問合わせをいただいておりました。研修内製化には未来のリーダー育成や技術の伝承、シニア社員の活用など多くのメリットがあり、社内講師育成に取り組む企業が増えてきています。
今回参加されたほとんどの方がすでに社内講師としてご活躍中とのこともあり、今日の講師からはどんなスキルを吸収できるのか、そんな期待に満ちた空気の中、3時間のセミナーがスタートしました。
セミナー序盤では、社内講師力を5つのスキルとプロセスに分解し、解説しました。
また、研修は教育のすべてではなく、行動変容を促すきっかけであり、受講者の行動を変えるためには「心」を動かすこと、そして社内講師としてリーダーシップを発揮するために必要な受講者心理への意識について語りました。
藤本講師は、内製化を成功させる重要なポイントとして「質の高い研修の提供」を挙げ、そのためには講師力を向上させることが必要であることを伝えました。
研修実施前に求められる要素として、「シナリオスキル(構成力)」について触れた後は、本セミナーのメインである「レクチャースキル(訴求力)」向上の部分に入りました。
3つの原則に沿って、社内講師としてのテクニックをお伝えしました。
原則1:”鏡の法則“自分の出方で相手の出方が決まる
 ①良い第一印象 ②言い切る ③強調
原則2:人は興味をもったものしか見えず、聞こえない
 ①Q-PREP話法 ②メリット明示 ③何かをさせる
原則3:人はイメージで記憶する
 ①シンプルなスライド ②事例 ③的確かつ大きなジェスチャー
講師自身も言うように、お伝えするスキルは驚くほどシンプルです。しかし、参加者の皆様が今まさに講義に引き込まれている理由が鮮やかに種明かしされていくにつれ、会場は感嘆の声に包まれていきました。
最後に、常日頃から求められる要素である「プレゼンス(影響力)」の要素についてお伝えしました。圧倒的な熱意をもって自分の言葉を伝えること、徹底的な練習をして研修の場に臨むことを実行してこそ、受講者に研修の意味や意義を伝えることができ、心を動かす研修になるとの言葉でセミナーの幕は閉じました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

なお、本セミナーは研修の体験版として実施しておりましたが、1名からご参加いただける1日版(有料)オープン講座の実施予定がございます。

講座名:社内講師力トレーニング1Day
日程:2018年1月24日(水) 10:00~17:30
会場:TAC八重洲校
すでに社内講師として登壇されている方、今後講師に着任される予定のある方に大変おすすめのの講座となっております。ぜひご参加ください。
※講座詳細につきましては、下記お問い合わせ先までお問い合わせください。
※事前のご予約が必須です。満員の場合はお断りする場合がございます。

セミナー参加者の感想
  • ●リーダー育成という意味でも、社内講師制度をどんどん取り入れていきたいと思っていたので非常に有益な内容でした。
  • ●「言い切り」のテクニックはすぐに実践できそうなので早速取り入れていきたいと思います。
  • ●あっという間の3時間でした。講師にひきこまれていた証拠だなと強く感じました。
  • ●今まで数多くの外部セミナーにも参加させていただきましたが、藤本講師の話は相手をひきつける力が非常にあり、一番興味を持って話を聞くことができたセミナーだったと思います。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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女性活躍推進

9/7(木)
15:00~17:00

感情のクセと上手く付き合って業務効率アップ!女性活躍推進−働く自分が好きになる

受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者様、経営企画担当者様

セミナー内容
  1. 円滑なコミュニケーションに必要なこと
    怒りをマネジメントするとは
    気持ち-感情の理解と表現
    怒りと付き合うコツ
  2. 怒りが発生するメカニズムとは
    感情の変化のもと
    本音のメッセージ
  3. イライラの源を探る
    怒りを「見える化」する
    怒りの「度合い」を測る
    怒りの「水準」を比較する
  4. セルフマネジメントを目指す
    怒りのコントロール
    クールダウンのヒント
    自己課題の把握
研修実施効果
  • ■自分の感情のクセに目を向け、ワークライフバランス実現へのモチベーションが高まります。
  • ■自分にとってやりやすい相手への働きかけ方のポイントやコツがわかります。
  • ■イライラの表現の仕方が工夫できるセルフマネジメント力が身につきます。

カリキュラム例

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


フカザワ アヤ
深澤 絢

大学卒業後、メガバンクの開発エンジニアとしてシステム開発に従事。その後、経営企画部に所属し、人材戦略の視点から、人材採用、社員教育、制度改革に取り組む。
キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー、メンタルヘルスカウンセラー、マナーインストラクター、アンガーマネジメントアドバイザー等複数の資格を取得。
現在は、人材開発コンサルタント、ダイバーシティ・ワークライフバランスコンサルタントとしてさまざまな業界業種の企業や行政機関、職業訓練校等にて各種ビジネス研修講師として活躍。また、早期にキャリアを考え始める必要性を伝えるべく、大学非常勤講師としてキャリアデザイン講義を行っている。

講師実績
  • ・新任リーダー育成研修、チームビルディング研修
  • ・プレゼンテーション研修、ロジカルシンキング&ロジカルライティング研修
  • ・メンタルマネジメント研修(若手社員・管理職)
  • ・セルフマネジメント研修(タイムマネジメント、コミュニケーション)
  • ・女性社員のための業務効率化アップ研修
  • ・中堅社員のための周囲を巻き込むコミュニケーション研修
  • ・派遣で働く女性のためのキャリアデザイン研修
  • ・ハラスメント対策研修
  • ・アンガーマネジメント研修
    その他、説明力強化研修、新入社員研修、OJTトレーナー研修、リクルーター研修など多数

「女性活躍推進―働く自分が好きになる―」のセミナーレポートを読む

  • 感情のクセと上手く付き合って業務効率アップ!活躍推進働く自分が好きになる
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2017年9月7日にTAC八重洲校にて『女性活躍推進―働く自分が好きになる―』と題したセミナーを開催しました。当日は人事担当者様を中心に10社13名の方がお集まりくださいました。
組織の戦略として女性活躍を推進するためには、自組織の女性の活躍に関する状況把握・課題分析とともに、採用、定着、昇進のための行動計画を策定すること等が必要と言われています。
今回のセミナーを担当した深澤絢講師は、人材開発コンサルタント、ダイバーシティ、ワークライフバランスコンサルタントとして活躍しており、様々な業界業種の企業、行政機関、職業訓練校にて各種ビジネス研修の講師として登壇しています。本セミナーでは、円滑な人間関係構築といった視点から女性活躍推進へ取り組む方法のひとつとして、感情をコントロールするトレーニングであるアンガーマネジメントをご紹介しました。

セミナーでは、アンガーマネジメントとは「怒らないこと」ではなく、「怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らない状態にコントロールすること」であることをお伝えし、そのメリットについて解説しました。
また、怒りについて「強度」「持続性」「頻度」「攻撃性」のレベルを確認する自己分析のワークや、怒りの感情をラベリングするためのボキャブラリーゲームを実施し、参加者の皆様に体験していただきました。
次に、個人が正しいと思っている信念や価値観を示す「コア・ビリーフ」について解説し、それを分析し客観的に意識する手法として『アンガーログ』をご紹介しました。自分が何に対して腹を立てやすいのかという傾向を可視化すると、怒りへの対策を立て、自ら思考をコントロールすることが可能になり、不要な怒りを回避することにつながることをお伝えしました。

また、アンガーマネジメントはメンタルヘルス研修やアサーティブコミュニケーション研修との組み合わせでも大きな効果を発揮することについてもご紹介し、セミナーを終了いたしました。
ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●1つの課題に対して、感情と言う観点からアプローチすることが面白かったので女性活躍推進も様々な方法、手法で解決していかなければならないと気付きました。
  • ●とても興味深い内容で本研修も受けてみたいと思いました。深澤先生の話もとても分かりやすく、あっという間の2時間でした。ありがとうございました。
  • ●スキルの中に、今回のテーマとなる感情のセルフマネジメントは必要。女性社員のみならず研修の機会は必要になってくると思った。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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コンセプチュアル思考

10/25(水)
15:00~17:00

仮説構築力を高める思考法仕事の質とスピードが向上する
コンセプチュアル思考

満員御礼:受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者、経営企画担当者様

セミナー内容
  1. ロジカルシンキング研修で成果が出ない理由
  2. ハイパフォーマーの思考の視点から学ぶ
  3. コンセプチュアル思考力の強化に必要なこと
    (メタ思考、WHY思考、仮説構築、抽象と具体)
  4. 組織における難題へのアプローチ
    (業務の視点、経営の視点)
  5. 人間の本質的な心理と問題の構造を理解する
  6. コミュニケーションへの応用~対立の解消~
研修実施効果
  • ■高い視点から物事を捉える本質的な視点を学ぶことができます。
  • ■組織にありがちな難題の捉え方を変え、解決する思考が身につきます。
  • ■マネジメントやハイパフォーマーの思考、視点、行動が整理できます。
  • ■コミュニケーションの対立を解消する方法が身につきます。

カリキュラム例

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


ヤマモト ナオト
山本 直人

九州大学経済学部経済工学科卒業。(株)USENにて新規開拓営業、人材開発コンサルティング会社にて企画営業担当後、(株)ドリコムにて社内ブログ関連の事業部長、営業部長に就任。
2008年に(株)エンターイノベーションを設立。研修講師、事業開発・営業コンサルティングに従事。
東京工業大学大学院非常勤講師や、IT教育、人事サービス、医療など複数社の役員も務める。
著書『すぐ成果を出す人の仕事のやり方・考え方』(明日香出版社)

講師実績
  • ・外資系メーカー(ロジカルシンキング・問題解決・提案営業)
  • ・人材関連ベンチャー企業(ロジカルシンキング・コミュニケーション)
  • ・大手通信関連企業(提案営業スキル・問題解決)
  • ・インターネット関連ベンチャー企業(コンサルティング営業・コミュニケーション・モチベーション)など多数

「仕事の質とスピードが向上するコンセプチュアル思考」のセミナーレポートを読む

  • 仮説構築力を高める思考法仕事の質とスピードが向上する
    コンセプチュアル思考
  • レポート

TAC営業推進部
ヒューマンスキル系研修企画担当

セミナーの主な内容

2017年10月25日にTAC八重洲校にて『仕事の質とスピードが向上するコンセプチュアル思考』と題したセミナーを開催しました。当日は人事担当者様を中心に11社14名の方がお集まりくださいました。
本セミナーでは、米国の経営学者ロバート・カッツが提唱するビジネススキルの3要素の1つであるコンセプチュアルスキルについて、そもそもどういうことなのか、どのようにして鍛えることができるのか、という2点にしぼり解説しました。コンセプチュアルスキルは、「ロジカルシンキングを超える思考」と言われますが、論理的思考とどのように違うのでしょうか。参加者の皆様にはワークを通じて新しい思考スキルを体験していただきました。

序盤では、コンセプチュアル思考研修のプログラム全体像とその特徴について説明しました。また、どのような層に向けて実施しているかという例として、より高い成果を求めるトップセールス向けの研修、部長クラスから役員へステップアップする際の適性を問うための研修などの事例を紹介しました。構造をつかむ技術である構想力とも言い換えられる「ものごとや状況を上質にとらえるやり方」を習得すると、全体と部分、どちらが良いかの2元論を超えて、どちらも重要であるという新しい思考で全体と部分を自在に行き来することができるようになります。講師として、そのコンセプチュアルスキルをどのように活用しているのか、山本講師自身の経験からもお伝えしました。

セミナー中盤では、コンセプチュアル思考の手法として3つの思考法を紹介しました。
【メタ思考】
物事をより抽象度の高い視点から俯瞰することにより、立場軸・時間軸・目的軸を延ばして思考していきます。
【πの字思考】
事実を抽象的にとらえ言語化する、それを図や構造にして全体像をとらえ(概念化)、その情報をふまえて具体的な行動に落とし込む、というπの字で表現される思考のフレームです。
【T字型思考】
なぜ?本当に?それで?といったロジカルシンキングでも使われる質問を使って考えを掘り下げ、視点を本来の目的に引き戻し前に進める思考方法で思考の幅を広げていきます。
その後は、コンセプチュアル思考の訓練方法について紹介しました。
視座を高めるワークとして、管理職・メンバー・経営層の3つの視点で、ヒトやカネ、情報などの軸をとらえたときにどんなことを考えているのか、キーワードの穴埋め問題に挑戦していただきました。このワークは部下を持つ管理職向けの研修ではもちろん、新入社員に経営視点を持ってもらうために実施することもあります。視座を高くすることで、説得力・納得感の高いコミュニケーションが可能になり、交渉、議論をまとめる意思決定ができるようになることをお伝えしました。この他、コンセプチュアル思考による施策立案や創造的交渉の基本フレームについても紹介しました。

最後のまとめとして、「部署内での情報共有・連携不足における交渉」というテーマでケーススタディを実施しました。参加者の皆様はワークの中で、自身の考えを理路整然と伝えるロジカルシンキングの視点を超え、視座を上げた会社としての視点から交渉することで新たな選択肢が生まれることを体感されていました。
本セミナーにおいて講師が繰り返し伝えたのは、コンセプチュアル思考とはただ視座を高く持つことだけではなく、極めて抽象度の高い思考と、超具体的な思考を自在に使い分けることであるということです。コンセプチュアル思考研修は、受講しただけでできるようになるというものではなく、研修で習得した思考の鍛え方を、それをどれだけ継続して実践していくかが重要になることをお伝えしました。まずは思考法を鍛えるためのフレームワークに取り組むことから始めて、コンセプチュアル思考が身につくと、フレーム自体を作る側に回ることができるようになります。自社、または業界に特化したフレームを自ら生み出すことができるという能力は、部長以上の職を担う人材に求められる能力であることをお伝えし、セミナーを終了しました。

ご参加いただきました皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

セミナー参加者の感想
  • ●自社では管理職に対する研修として思考力をテーマとしたものがあまりなかったので、これから考えていきたいと思います。
  • ●個人の気付きや課題を「会社を良くする」ことに反映できるよう、一人一人が今回のような思考を身に付けられると良いと思いました。
  • ●現在、ロジカルシンキングについては力を入れはじめていますが、それ以外にも応用できる「思考力」は必要と感じています。全階層に応用できる研修だと思いました。
セミナー・研修に関するお問い合わせはこちら

TAC株式会社 営業推進部 ヒューマンスキル系研修企画担当 TEL:03-5276-8902

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タイムマネジメント

12/6(水)
15:00~17:00

時間の使い方の客観的分析法少ない人材でも生産性が向上する
タイムマネジメント

受付は終了しました。

対象者人事・人材育成担当者、経営企画担当者様

セミナー内容
  1. 仕事の棚卸し
    仕事の種類、取り組み方の傾向等を把握
  2. タイムマネジメントとは
    時間ではなく、仕事、行動を管理
  3. 仕事全体のマネジメントの質を向上
    PDCAサイクル、優先順位付け、仕事の分類方法等
  4. 生産性を向上させるためのオリジナルメソッド
研修実施効果
  • ■タイムマネジメントに必要な知識、スキルが理解できます。
  • ■無駄な時間と重要なタスクを明確にできます。
  • ■仕事全体のマネジメントスキルが向上します。
  • ■業務の質とスピードを向上させることができます。

カリキュラム例

※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。

会場TAC八重洲校

定員先着30名様

講師プロフィール


タシロ マサヒロ
田代 真広

合同会社田代真広事務所 代表
武蔵大学経済学部経営学科卒業後、青年海外協力隊日本語講師として、ハンガリー共和国の国立ドゥナウイヴァーロシュ工科大学にて日本語コース を担当。帰国後、大手通信関連コンサルティング企業にて、事業会社の購買および調達活動にフォーカスした経営支援に従事する。その後、教育ベンチャーのアルー株式会社にて、研修プログラムの開発および講師、ならびに外部パートナー講師育成業務に従事し、2010年2月より 現職

講師実績
  • ・メーカー、金融、鉄道、通信、物流など幅広い業界において、「論理的思考」研修、「プレゼンテーション」研修
  • ・メーカー、金融、鉄道、通信、コールセンター、商社などにおいて、管理職者向け「問題解決」研修
  • ・メーカー、金融、鉄道、通信、エネルギー、アパレル、官公庁などにおいて、中堅社員向け「リーダーシップ」研修
  • ・メーカー、金融、鉄道、エネルギー、不動産、官公庁などにおいて、「部下指導」研修
  • ・総合商社、通信、メーカー、不動産など幅広い業界、規模の企業において、若手向け研修
  • ・社内/社外のインストラクター養成研修 ほか

セミナー会場・お問い合わせ

TAC八重洲校(各セミナー共通)
〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-7 KPP 八重洲ビル6階

JR東京駅中央口より徒歩5分
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京橋駅6番出口・宝町駅A6出口より徒歩4分

TAC八重洲校

ヒューマンスキル系研修・無料体験セミナーに関するお問い合わせ

TAC株式会社 営業推進部(ヒューマンスキル系研修お問い合わせ窓口)

03-5276-8902(平日10:00~17:00 ※土日祝日を除きます)

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