プロフェッショナル講師陣

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主な講師紹介(五十音順) ~試験対策プログラム~

※講師は、都合により変更させていただく場合がございます。
 変更が生じた場合は随時、当ホームページで更新いたします。

黒田 順子(くろだ みちこ) 講師
講師

国際メディエーター(UNDP平和構築アドバイザー)、IMCR(メディエーション及び紛争解決研究所)理事、マーシー大学特任教授、筑波大学非常勤講師、ニューヨーク州資格メディエーター、元東ティモールPKO官房長

1974年津田塾大学国際関係学科卒業。1977年ベルギーのルーバン大学ヨーロッパ研究所で学位を取得。1978年ジョージタウン大学大学院に交換留学。1980年筑波大学地域研究科で国際学修士号取得。ジュネーブ大学国際高等研究所で国際関係論と国際法を修学。1980年よりジュネーブのILO(国際労働機関)に勤務。1985年より国連の合同査察団(Joint Inspection Unit)に就職、1992年より、ニューヨークの国連本部に転勤。管理局、内部監査局、PKO局、オンブズマン室を経て、東ティモールの平和維持活動(UNMISET, UNOTIL, UNMIT)に官房長として勤務。その後、本部契約委員会でプログラム担当。上級マネージメントコンサルタントとして、度々復帰。マーシー大学では「国際交渉と外交」、「紛争解決とメディエーション」、「アジアの紛争の革命」と「国際機構論」を担当。筑波大学では、「国際紛争における国連の役割り」と「紛争解決、交渉とメディエーション」(英語)を教える。著書:「早期警報と紛争解決」(共編)。

垂井 美枝子(たるい みえこ) 講師
講師

国際人事管理コンサルタント、元UNICEF本部人事次長

上智大学国際部卒業。ニューヨーク州New School 大学にて人事管理学修士号取得。米国IBM本社でインターン終了後、日本IBM本社入社、給与計画課、国際アサインメント代表を経て、1982年より、カナダのモントリオール、国際民間航空機関(ICAO)本部にて、人事を担当。1985年に、ニューヨーク国連児童基金(UNICEF)本部人事部配属。1999年、国連プロジェクト機(UNOPS)に移籍、人事部次長、フィールド担当課長を兼任。2004年よりUNICEF本部人事部次長に就任。2011年に、国際人事管理・マネージメントコンサルタントとして米国で独立、各種の国際機関や日本外務省等にて、シニアアドバイザー、短期コンサルタントとして活動の傍ら、2014年に国際人の育成を目的としたグローバルリーダシップ社を設立。米国アリゾナ州サンダーバード国際経営大学院にて Global Leadership の Executive Certificateを取得。

Dylan Scudder(ディラン スカダー) 講師
講師

国際コーチ及びトレーナー、元UNOGトレーニングセクションコンサルタント

2000年 オーストリア ヨーロピアン ユニバーシティ センターにて 平和及び紛争解決研究の修士号取得。その後、国連 ジュネーブ本部にて、国連スタッフ海外赴任前トレーニングに従事。ユニセフのプライベートセクターディビジョンのリサーチプロジェクトに携わる。2007年から東京大学大学院 人間の安全保障プログラムにて博士課程論文執筆中。
2008年 企業や国際機関向けにコーチングやトレーニングを行うマイルストーン株式会社を設立。主なクライアントはグローバル日系企業や外資系企業、日本の各種国際機関。最近ではシミュレーションを基にしたトレーニング方法を開発し、コーチングやトレーニングを行っている。

株式会社ウエイクアップ(http://wakeup-group.com/

個人とその個人からなるあらゆるシステム=関係性(パートナーシップ、チーム、組織、コミュニティなど)がそれぞれ持っている自らの可能性に目覚める機会を提供しつつ、それを可能とする人材育成・組織開発を目指しています。
本質的で持続可能な変化を起こすため、「リーダーシップ開発」「チーム・組織開発」「組織風土・文化の変革」の三つの領域に同時に働きかけ、個人・組織の内面にアプローチするプログラムやサービスの開発を提供しております。

講師紹介 (五十音順)〜国際機関に関する知識向上プログラム〜

※講師は、都合により変更させていただく場合がございます。
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浦野 重之(うらの しげゆき) 講師
講師

城西大学職員(2012.12〜)、元化学兵器禁止機関(OPCW)技術事務局運用計画部長(2002.10〜2007.6)

1978年防衛大学校応用化学科卒業。1986年イリノイ大学大学院博士課程修了(物理化学専攻、Ph.D.)。元陸上自衛官(小隊長、化学学校研究員・教官、陸上幕僚監部班員・班長、幹部学校教官・研究課長、研究本部研究室長・主任研究開発官、自衛隊群馬地方協力本部長等)、在オランダ日本国大使館防衛駐在官兼化学兵器禁止条約班長(OPCW日本政府代表団団員)、国際連合大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)化学兵器廃棄グループ次席査察官、イリノイ大学博士研究員。

勝間 靖(かつま やすし) 講師
講師

早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科教授

早稲田大学において、国際学術院で副学術院長、大学院アジア太平洋研究科で研究科長を務める。また、国際開発学会、日本国際連合学会に理事として貢献。国連システム元職員日本協会の執行委員会のメンバーでもある。2011-2012年には、ジョージワシントン大学エリオット国際情勢スクールで客員スカラーであった。外務省では、2010-2011年に「独立行政法人評価委員会」委員を務めた。また、国際協力機構では、2002-2009年に、「開発とジェンダー支援委員会」委員であった。ホンジュラスでの英国ボランティア・プロジェクト参加とカリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、国際基督教大学教養学部と大阪大学法学部を卒業後、同大学院で法学修士。海外コンサルティング企業協会研究員として東南アジアと南米で開発調査に従事した後、ウィスコンシン大学マディソン校でPh.D.取得。その後、国連児童基金(ユニセフ)に入り、メキシコ、アフガニスタン/パキスタン、東京の事務所での勤務を経て、現職。
近年の編著書として以下がある:『テキスト国際開発論~貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2012年)、『国際社会を学ぶ』(晃洋書房、2012年)、『アジアの人権ガバナンス』(勁草書房、2011年)、『国際緊急人道支援』(ナカニシヤ出版、2008年)。

菊地 昌廣(きくち まさひろ) 講師
講師

前(財)核物質管理センター理事

日本大学理工学部物理学科卒業、博士(工学)、前公益財団法人核物質管理センター理事、法政大学・法政大大学学院兼任講師、日本軍縮学会理事、米国核物質管理学会シニアメンバー。1980年に核物質管理センターに採用されてから、一貫として核軍縮・核不拡散の国際検証制度開発業務に従事。この間1999年から2001年まで、国際原子力機関(IAEA:本部ウィーン)保障措置局に採用され、上級分析官として、国際保障措置(統合保障措置)、原子力安全保障政策(核セキュリティ)に関連する研究及び技術開発を担当。主要論文・著書:“The site approach – lessons learned from the integrated safeguards approach for JNC-1 (IAEA-CN-184/56)”, Symposium on International Safeguards, Vienna (2010)、「国際保障措置強化に向けて」黒澤 満 編、『大量破壊兵器の軍縮論』(信山社2004年)、「核拡散問題と検証措置」浅田正彦、戸崎洋史 編、『核軍縮と不拡散の法と政治』(信山社2008年)、「核不拡散・核セキュリティ技術開発について」(時論、日本原子力学会誌 2010年)。

篠田 英朗(しのだ ひであき) 講師
講師

東京外国語大学 大学院総合国際学研究院教授

学生時代より難民救援活動に従事し、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)では、投票所責任者として勤務。ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.を取得して、1999年より広島大学平和科学研究センター助手、2005年より助教授(現准教授)及び同大学国際協力研究科を兼務。2013年より東京外国語大学総合国際学研究院教授。紛争後地域における平和構築活動について研究を進めている。ケンブリッジ大学ローターパクト国際法研究センターおよびコロンビア大学人権研究センターの客員研究員を歴任。著書は、『平和構築入門・その思想と方法を問う』、『「国家主権」という思想:国際立憲主義への軌跡』(第34回サントリー学芸賞思想・歴史部門受賞)、『国際社会の秩序』、『平和構築と法の支配:国際平和活動の理論的・機能的分析』(朝日新聞社第3回大佛次郎論壇賞受賞)など、共著・論文多数。一般社団法人広島平和構築人材育成センター(HPC)代表理事。外務省委託「平和構築人材育成事業」の事業実施責任者を2007年より務める。

西田 一平太(にしだ いっぺいた) 講師
講師

東京財団 研究員兼政策プロデューサー

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士(開発学)。民間企業勤務後、2004年から非医療ボランティアとして国境なき医師団に参加。南スーダン・リベリア共和国等でのミッションを経て帰国し、内閣府国際平和協力本部事務局研究員等を経て、2011年6月より現職。専門は外交・安全保障、対外援助・安全保障協力。
◎研究成果
「海洋安全保障と平時の自衛権〜安全保障戦略と次期防衛大綱への提言〜」(政策提言、2013)
「安倍外交への15の視点-ナショナリズムよりもリアリズムの追求を-」(政策提言、2013)
◎メンバーシップ
・松下政経塾第29期生
・ミュンヘン安全保障会議Munich Young Leaders(2014)
・米国国務省IVLP(2010)

福士 恵里香(ふくし えりか) 講師
講師

モエ・コンサルティング有限会社 代表取締役

民間の社会開発系コンサルタント会社に8年間勤務したのち、2003年にモエ・コンサルティング有限会社を設立。プロジェクト管理(計画策定、モニタリング・評価)、保健システムマネジメント、リーダーシップ、組織能力強化を専門とする。アジア・アフリカ等20カ国以上における、国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトに専門家として参画。東アフリカのタンザニアでは、地域の保健システムを強化する全国展開のプロジェクトに現場リーダーとして参加した(タンザニアにおける赴任期間計約7年)。保健サービスマネジメント修士(ロンドン大学公衆衛生学熱帯医学大学院より)

三好 崇弘(みよし たかひろ) 講師
講師

国際協力マネジメント・コンサルタント

途上国におけるインフラプロジェクトの経済分析、技術協力のプロジェクトの計画・評価、モニタリングシステム構築を専門として、アフリカ、アジア、中南米、東ヨーロッパの国々で活動。プロジェクト・サイクル・マネージメントの公式認定講師(FASID)。最近では、ザンビアにて農業普及システムの構築プロジェクトにモニタリングシステム構築の専門家として長期派遣された(合計9年)。国際政治学修士、開発経済学修士。PMP(プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)。主な著書として『グローバル人材に贈るプロジェクト・マネジメント』(関西学院大学出版会)。

若林 計志(わかばやし かずし) 講師
講師

株式会社フローワン代表取締役

米大学を卒業後、ワシントンDCの外交政策シンクタンクを経て、日本紛争予防センター(代表:明石康)の初期メンバーとして参画。紛争中のスリランカなどに滞在。その後、株式会社ビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一)に入社。日本初の海外オンラインMBAを立ち上げ、11年以上に渡り統括責任者を務めた。 現在、(株)フローワンを設立し、コンサルタント、研修講師等を務める。著書に「プロフェッショナルを演じる仕事術」(PHP)、「MBA流チームが勝手に結果を出す仕組み」(PHP研究所)、共著に「リーディングス組織経営」(岡山大学出版会)がある。ASTD(米国人財開発機構)会員。TOCfE国際認定プログラム修了。

講師紹介 (五十音順)〜交流プログラム〜

※講師は、都合により変更させていただく場合がございます。
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井出 穣治(いで じょうじ) 講師
講師

日本銀行調査統計局企画役

2001年東京大学法学部卒業、日本銀行入行。2006年タフツ大学フレッチャースクール(法律外交大学院)修了。2009年より2011年までIMF(国際通貨基金)に在籍。アジア太平洋局エコノミストとして、フィリピンとバヌアツの経済・金融情勢の審査および経済政策の提言業務に従事。現在、日本銀行在籍。著書:『IMFと世界銀行の最前線―日本人職員がみた国際金融と開発援助の現場』(共著)

近藤 哲生(こんどう てつお) 講師
講師

UNDP(国連開発計画)駐日代表

東京都立大学経済学部卒。米国ジョーンズ国際大学で開発学修士号取得。
1981年外務省に入省し、条約局法規課、在フランス大使館、ザイール(現コンゴ民主共和国)、国連局社会協力課、海洋法本部海洋課、日本政府国連代表部などに勤務。2001年UNDP本部に出向し、マーク・マロック・ブラウン総裁(当時)特別顧問、国連世銀イラク支援信託基金ドナー委員会事務局長を務めた。
2005年に外務省を退職し、UNDPバンコク地域本部スマトラ沖津波被害復興支援上級顧問、国連東ティモール派遣団人道支援調整官を経て、2007年UNDPコソボ事務所常駐副代表。2010年UNDPチャド事務所長。2014年より現職。東京大学大学院非常勤講師(国際保健政策学)。

根本 かおる(ねもと かおる) 講師
講師

UNIC(国連広報センター)所長

東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末までUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP(国連世界食糧計画)広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。著書に『日本と出会った難民たち-生き抜くチカラ、支えるチカラ』(英治出版)他。

平林 国彦(ひらばやし くにひこ) 講師
講師

UNICEF(国連児童基金)東京事務所代表

医学博士。約10年間、国立国際医療センター国際医療局に勤務し、ボリビア、コロンビア、インド、インドネシア、ホンジュラス、ウズベキスタン、南アフリカ、ベトナム等の病院での技術指導、保健省での政策立案支援などを担当。JICA 専門家・WHO 短期コンサルタントなどを経て、2003 年からUNICEF(国連児童基金)勤務。アフガニスタン、レバノン、東京事務所での勤務を経て、2008 年からインド事務所副代表を務める。2010 年4 月からUNICEF東京事務所代表。

牧野 由佳(まきの ゆか) 講師
講師

世界銀行東京防災ハブ 上席防災専門官

神奈川県出身。4歳より高校卒業までインドで育つ。国際基督教大学国際教養学部社会科学科卒(途中、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校に1年留学)。ミシガン大学自然資源・環境学大学院にて修士号(陸域生態系)を取得。UNDPカンボジア事務所にて約2年半JPOとして勤務した後、ジュニア専門員として国際協力事業団(JICA)(現、国際協力機構)に採用。本部勤務を経て、防災専門家としてネパールに2年間赴任。2001年、世界銀行にヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を通して入行。2005年から2008年まで休職し、ミシガン大学にてヒマラヤの生態学を研究、博士号(自然資源・環境)取得。南アジア地域総局上席自然資源管理専門官を経て2014年7月より世界銀行東京防災ハブ勤務。

村上 由美子(むらかみ ゆみこ) 講師
講師

OECD(経済協力開発機構)東京センター所長

スタンフォード大学修士課程終了。ハーバード大学経営修士課程終了。国連で3年間、カリブ海地域やカンボジアなどで勤務。MBA修得後は、ゴールドマンサックスのニューヨーク本社に入社し、アジア地域への投資アドバイザリー業務につく。ゴールドマンサックスのマネージング・ディレクターとして北米地域の機関投資家カバレッジチームの統括者を経た後、クレディ・スイスの東京支店に日本・アジア株担当のマネージング・ディレクターとして転職。2013年より現職。