知の世紀を拓く TAC

情報処理 基本情報技術者 Webコース Web
受講料 48,300円(消費税5%込み) 受講期間 5ヵ月 難易度 ☆☆

講座の特色
初学者対象のコースです。
本コースは、基本的なインプット学習を従来どおりのテキストで、アウトプットトレーニング(問題演習)をWebで行うコースです。Webでは学習テーマに沿った総まとめと、対応する演習問題で理解度を確認し知識の定着を図ります。
Web上で実力テスト、レベルチェックテストを行えるのですぐに効果がわかります。
情報処理技術者教育の豊富な経験と実績に基づいた公開模試で、学習効果を客観的に評価できます。

※本コースはプログラミング言語の選択が必要です。
C COBOL Java CASL II の4言語から一つを必ず選択してください。

カリキュラム
項目 内容
1 コンピュータ科学基礎
アルゴリズムの定義や表現方法から、アルゴリズムに適したデータ構造と各種計算理論・プログラミング理論について学習します。
2 コンピュータシステム
ハードウェア・ソフトウェア・内部でのデータ表現等、コンピュータの仕組みについて学習します。
3 ネットワークとデータベース
ネットワーク技術(伝送制御・通信装置等)およびデータベース技術(データベースモデル・制御等)の基礎知識を学習します。
4 プログラミング
基本的な知識からプログラムの組み方、応用までを順を追って学習します。(言語を4言語の中から1言語選択します。)
5 情報化と経営/セキュリティ
情報戦略・企業会計・経営工学・情報システムの活用や関連法規およびセキュリティと標準化について学習します。
6 システム開発
システム開発の各工程で用いられるさまざまな技法や方法論について学習します。
7 午前対策オリジナル問題集
午前試験全範囲を、分野別にポイントを整理しながら、繰り返し知識のチェックができます。
8 午後対策オリジナル問題集
プログラム言語を除く午後試験の範囲を、分野別にポイントを整理しながら、繰り返し知識のチェックができます。
9 アルゴリズム補助問題集
アルゴリズム対策用の補助問題集です。アルゴリズムの基本から午後対策まで、アルゴリズムの読解力を段階的に高めます。
10 午後対策問題集
-プログラム言語編-
午後試験のプログラミングに的を絞り、言語別に作成しています。詳細な解説でわかりやすく、学習が進められます。
11 本試験問題集
過去の本試験問題をわかりやすく解説します。
12 公開模試
本試験と同一形式の予想問題にチャレンジすることにより効果的なアウトプット・トレーニングを実施できます。
13 直前ポイント整理
直前対策として、これまで積み上げてきた知識を網羅的に再確認し、TAC講師陣が徹底分析した直前予想を提供します。公開模試実施後の総仕上げとして活用できます。

教材構成
学習ガイダンスDVD
合格ナビゲータ
学習の手引き
基本テキスト(6冊)
午前対策オリジナル問題集(1冊)
午後対策オリジナル問題集(1冊)
アルゴリズム補助問題集(1冊)
午後対策問題集-プログラム言語編-(1冊)
本試験問題集(2冊)
実力テスト(Web上で実施・6回)
基礎力判定テスト(Web上で実施・3回)
レベルチェックテスト(Web上で実施・1回)
公開模試(1回)
直前ポイント整理(1冊)

※web画面一例

動作環境
動作環境につきましては、弊社「WEB SCHOOL」ホームページでご確認ください。
http://www.tac-school.co.jp/webschool/

※教材構成・カリキュラム等は、一部変更される場合がございます。予めご了承ください。

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